是枝裕和の名言|状況によって慣習を変えることの重要性

映画の現場では怒鳴り声が聞こえがちですけど、二作目の『ワンダフルライフ』のときには「怒鳴るのは禁止」にしました。無名の子供、おじいちゃん、おばあちゃんというような一般の人たちにも映画の中で自然に話してもらわなきゃいけなかったので、現場でスタッフの怒鳴り声が聞こえてきたら、彼らは萎縮してしまいますから。

是枝裕和 の経歴

是枝裕和、これえだ・ひろかず。日本の映画監督。東京出身。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、番組制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビ番組のAD、ドキュメンタリー番組の演出家、ディレクターなどを務めたのち、『幻の光』で映画監督デビュー。海外でも高い評価を得て、ヴェネツィア国際映画祭やトリノ映画祭をはじめ、国内外の多数の映画祭で賞を受賞した。そのほか立命館大学産業社会学部客員教授、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員なども務めた。

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