宗次徳二の名言|会社で会を開くことの効用

部下を持っている方はぜひ会の開催にチャレンジしてみてください。私の場合はたまたま早起きしての掃除でしたが、勉強会でも何でも構いません。最初はなかなか人が集まらないかもしれません。しかし、そこで諦めてはいけません。地道に続けていけば、少しずつ賛同者が増えてきます。そうして会が定着して振り返ったときには、自分も周りの人も成長している。そうなれば理想的です。

宗次徳二 の経歴

宗次徳二、むねつぐ・とくじ。カレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する株式会社壱番屋の創業者。生後間もなく孤児院に預けられ、3歳の時に宗次家に養子に入る。高校卒業後、八重洲開発で数年間実務を経験し、大和ハウス工業に移籍。同社に3年在籍したのち、不動産仲介会社、CoCo壱番屋の前身となる「喫茶店バッカス」を開業。その後、不動産仲介会社を閉め、カレーハウス事業に集中し同社を日本屈指のカレーチェーンに成長させた。53歳で経営の第一線から退き、NPO法人イエロー・エンジェルを創設し、経営者育成や人材育成の活動を行っている

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規模を大きくする必要はありません。足りないものはアウトソーシングすればいい。それよりも、一人の技術や能力を高め、売り上げを拡大していくことが大事。

峯尾輝男の名言|足りないものはアウトソーシングすればいい


「アメリカで見た、あの豊かな暮らしを日本でも実現させたい」というロマンがあったから、まだ7店舗しかなかったのに、「30年かけて、100店舗・売上げ1000億円まで増やす」というビジョンも思い描けた。

似鳥昭雄の名言|ロマンがあったからビジョンも思い描けた


ここ5年はコスト構造を改革してきた。重要ではあるもののあくまでそれは一時しのぎでしかない。今取り組んでいるのは、よりビジネスの競争力を高めるための自販機や商品の高付加価値化だ。

高松富也の名言|コストの構造改革はあくまでも一時しのぎ


予算と見合った決算を得るためには正確な期末決算の予測を立てなければならない。それには当然、合理的で緻密な計数管理が要求されてくる。工場、支店営業所の末端に至るまで周到、克明な数字の裏付けを必要とする。我々は経済情勢の掌握と、それに対する柔軟な適応性を兼ねもってこの計数管理の徹底を約した。日々の営業部門の実績報告は無論のこと、品質会議、部長会議、さらには週初の重役会議と、すべてが実際の係数による資料を基本にしての狂いのない経営の樹立であった。

早川徳次の名言|正確な数字の重要性


昨今見わたすところ、父母も教師も子弟の機嫌をとることに急で、教えるべきを教えず、ただ気ままにさせることが即ち民主主義だと思っているかのように見受けられる。うろたえてはならぬ。男子も女子も節操あれ、また恥を知れ、と訓(おし)えること、それが即ち本当の慈愛であることは、あらためていうまでもなく明らかなはずである。

小泉信三の名言|教えるべきことを教えることが本当の慈愛


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