陰山英男の名言|子供の手近に本を置くことの大切さ

このエントリーをはてなブックマークに追加

活字嫌いの子については、よく私も親御さんから相談されることがあります。その場合、本をそっと目のつくところに置いておき、しばらく放っておくこと。子供というのは、暇があれば手近にあるものを読むものです。それが30分とか1時間読んでみると面白さに浸れるようになるのです。このアドバイスを受け入れて実践してくださったご家庭で、数年後に、やっと読むようになりましたと報告がありました。


陰山英男 の経歴

陰山英男、かげやま ひでお。日本の教育者。兵庫県出身。岡山大学法文学部法学科卒業後、アナウンサーを目指したが入社試験に合格できず挫折し、教職を目指す。佛教大学通信教育部にて教員免許を取得し、兵庫県内の小学校で教員となる。百ます計算などをはじめとして様々な工夫を行い大きな成果をあげた。その後、尾道市立土堂小学校校長、立命館小学校副校長、立命館大学教育開発推進機構教授、教育再生会議委員、大阪府教育委員長などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

「これをすれば短期間で効率的に力がつく」というものはなかなかありません。ただ、成長を早めてくれる方法はある。「あえて困難な道を選ぶ」という方法。

手帳は予定管理に使うだけでなく、「やったこと」を記録するログとしても活用できます。行動を振り返ることで、どの作業にどれだけの時間や労力を費やしたかというコストが算定できるからです。

人には品位というものがあり、礼儀という根本的社会のルールがある。それを外したとき、人はけだものの地位へと墜ちてゆく。そしてそうした無意識の堕落は次の世代へと受け継がれてゆく。

利益が大きければ、それによって多くの人々の生活によい結果がもたらされるのですが、利益を目的にすると、人件費をけちったり、支払うべきものを払わなかったり、正しい仕事を歪めたりなどの無理をすることが多くなりがちです。結果として見せかけの利益は増えますが、当然このような利益は人々の「幸せ」のために使われることは皆無で、その過程で不幸な人々が増えるということになります。

一般社員の頃、私自身が好き勝手にやらせてもらったことで成果を出してきたことから、部下に対しても好き勝手にやらせてあげたほうが結果を出せると考えている。

私がよく経団連で申し上げているのは、経済を動かすのは我々企業であって、企業自らが成長を実現していくんだという気概を持って経営していく、そういうことで本当に成長が実現できるだろうと思います。

会社にとって今一番大切なのは「成長への種まき」。

私は、何か分からないことがあると、スーパーの売り場に2時間ほど立ち続けることにしています。売り場に立ってずっと観察をしていると、分かってくることがあるからです。

リーマンショック以降日本の電機メーカーが相次ぎ巨額赤字を計上し、リストラを実施しました。「これはチャンスだ」と思い、どんどん転職してきてもらった。確かに扱う商品は違います。しかし企画立案や品質管理の工程は一緒で、PBの開発に必ず役立つと考えたんです。

会社でも社長や会長だからといって、周りが言うことを聞いてくれるわけではありません。みんな苦労しています。

ページの先頭へ