スティーブ・バルマーの名言|壁にぶつかっても、ぶつかり続けることが大事

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壁にぶつかって失敗してもいい。それでも、ぶつかって、ぶつかって、ぶつかって、ぶつかり続けることが大事なんだ。


スティーブ・バルマー の経歴

スティーブ・バルマー。アメリカの経営者。マイクロソフト社長。ミシガン州デトロイト出身。ハーバード大学で数学と経済学の博士号を取得。大学卒業後、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のアシスタントプロダクトマネージャーを務めたのち、ハーバード大学時代学生寮のルームメイトだったビル・ゲイツに誘われマイクロソフトに入社。経営と営業でマイクロソフトの成長に貢献した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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僕にとって、トライしないことは失敗と同じ。どうせなら前のめりに倒れたい。

日本人は失敗に弱いと言われています。克服する方法は1つ。失敗経験をたくさん積むこと。ポイントは、失敗してもいい環境で失敗経験を積むこと。

「失敗」と書いて「成長」と読む。

正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。

新しい発想を得るための方法は3つ。

  1. 必ず共感から始める。つまり、何事も否定から入らずにアイデアを拡大していく。
  2. もっと実験していく。失敗を機会と捉える。
  3. 社内に眠っているアイデアを活用する。

自分たちの信念に向かっている途上では、客数が減った、売上が減ったなど、プラスとマイナスは必ず出てきます。思い描いていたのとは逆の結果が出たときは、自分たちの考え方を修正していく必要があります。考え方を変えたり反省したりすることを失敗というなら、失敗したほうが結果的には成功するんです。「上手くいくことがいいことだ」とみなは言うけれど、そうじゃない。マイナスがないと、もっとプラスにはなりません。

失敗とちゃんと向き合わないと絶対に成功しません。むしろ失敗しないのはもったいない。

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