ビル・ゲイツの名言|本を書くことの効用

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自分で本を一冊書いてみて、本を書く人々に対する尊敬の念が高まった。ノンフィクションを書くには、その問題を秩序立ててしっかり考え抜かなければならない。考えの整理を迫られるのだ。すると、いままでは見えなかった穴や矛盾が見えてきて、より深く考えなければならなくなる。
【覚書き|『ビル・ゲイツ未来を語る』を執筆したときを振り返っての発言】


ビル・ゲイツ の経歴

ビル・ゲイツ、ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世。アメリカの起業家、プログラマー。マイクロソフトの共同創業者。シアトル出身。高校生時代からコンピュータに興味を示しDEC(ディジタル・イクイップメント・カンパニー)でのアルバイトを経て、同じくマイクロソフト共同創業者のポール・アレンとともにソフトウェア制作会社トラフォデータを創業。その後、ハーバード大学に入学するも、休学しマイクロソフトを設立。同社を世界的企業へと成長させた。

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「やれること」や「やりたいこと」が年々増えてきている感覚はあります。時間の使い方がやっとわかってきたのか、忙しくても「これだけの時間があれば、これができる」と考えられるようになって。たとえば、短いオフでも時間を調整して、旅行を計画したりすることができるようになったんです。

プロになれるヤツって、そのときのことを先送りにしないヤツなんですよ。「1年後になったら、もっとよくなるかな」とかってと思ってると、そんなことないんだよね。すぐ描け、持ち越さないで。いま描けることは、いまの力しかないんで。

仕事は仕事ですから、ディズニーが好きと言う動機だけでは、やがてトーンダウンしてしまいます。そこで、教育が重要になってきます。

日産自動車入社3年目、大阪の販売会社に出向になりました。一般家庭に飛び込み営業を繰り返す泥臭い仕事。腐りかけましたが、心機一転、「トップ営業になって社長賞を取る」という目標を立てて、自分を鼓舞しました。

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