ビル・ゲイツの名言|金持ちが得するわけではない

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金持ちだからといって、それで得することはあまりない。


ビル・ゲイツ の経歴

ビル・ゲイツ、ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世。アメリカの起業家、プログラマー。マイクロソフトの共同創業者。シアトル出身。高校生時代からコンピュータに興味を示しDEC(ディジタル・イクイップメント・カンパニー)でのアルバイトを経て、同じくマイクロソフト共同創業者のポール・アレンとともにソフトウェア制作会社トラフォデータを創業。その後、ハーバード大学に入学するも、休学しマイクロソフトを設立。同社を世界的企業へと成長させた。

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こうしたほうがいいかな、ああしたほうがいいかなっていうのは、いつも描きながら考えている。だから、とにかく描くんですよ、描きまくって描きまくって。失敗を恐れないでいいんで、どうせあがったものは、どんなにホワイト(修正液)が盛り上がっていようと(読者には)わからないから(笑)。

それまで僕は、自己投影したものを世に出すのがかっこいいと思っていました。それが許されるのは音楽だと思いミュージシャンを目指したんです。でも、リアル脱出ゲームという一つの成功で自己を投影することと、世にエンターテインメントを提供することの間には乖離があると気づきました。

どんなに優れた研究や発表内容でも、人に伝わらなかったら意味がない。

苦い経験をバネにして、いまの幸せな状況をつくってきた。

起業して2ヶ月で震災(新潟県中越地震)に遭いました。新しいビジネスモデルで一気に突き抜けようと思っていたのに、震災で混乱している間に競合がどんどん出てきて完全に出遅れた。だけど、考えてみれば競合との戦いはいずれ訪れるもの。震災で苦境に立たされたのではなく、震災で予想より早く厳しい時期が来ただけなんだと気がついた。

社長というのは、なかなか落ち着いてやれるものではないと実感しています。国内外の市場環境の変化は激しい。どう事業をアジャスト(調整)するのかという難しさもあります。社長3年目でも「慣れました」とはとても言えません。

ときにはあえて困難に飛び込む勇気を持つことで、自然と平常心を身につけられるのではないかと思う。

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