正垣泰彦の名言|失敗したほうが結果的には成功する

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自分たちの信念に向かっている途上では、客数が減った、売上が減ったなど、プラスとマイナスは必ず出てきます。思い描いていたのとは逆の結果が出たときは、自分たちの考え方を修正していく必要があります。考え方を変えたり反省したりすることを失敗というなら、失敗したほうが結果的には成功するんです。「上手くいくことがいいことだ」とみなは言うけれど、そうじゃない。マイナスがないと、もっとプラスにはなりません。


正垣泰彦 の経歴

正垣泰彦、しょうがき・やすひこ。日本の経営者。イタリアンファミリーレストランのサイゼリヤ創業者。兵庫出身。東京理科大学理学部物理学科卒業。大学在学中にサイゼリヤを開業。その後、同社を東証一部上場企業へと育て上げた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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私が誰かの役に立とうとすれば、たとえ結果が失敗に終わったとしても、二人の間の信頼関係は残ります。次の機会には、きっとまた声をかけてくれるはずです。自分が組織の一員であることを自覚し、チームワークを大切にしていれば、成功も失敗も次につなげていけると信じています。

失敗することで、自分のダメな部分に気づく。失敗することで、人の優しさが身にしみる。

多くの人は、無理だと思うことには挑戦しない。でも、挑戦する勇気が必要。失敗は次のアクションを改善するために必要不可欠なもの。

チャレンジは10やれば9つは失敗する。肝心なのはその失敗の見極めを早くして1つの成功事例を育てていくこと。

アイデアが浮かんだとしても、それはいつも実行可能なものとは限らないし、実行したところで成功するとも限りません。アイデアが100個あったとしても、そのうち成功するのは20個あればいい方でしょう。だからこそ、どんどん失敗すればいいのです。2割の成功にたどり着くためには、先に8割の失敗を経験するのです。

新しい発想を得るための方法は3つ。

  1. 必ず共感から始める。つまり、何事も否定から入らずにアイデアを拡大していく。
  2. もっと実験していく。失敗を機会と捉える。
  3. 社内に眠っているアイデアを活用する。

失敗は本当に多くの情報を提供してくれ、将来多くの成功を生み出す可能性を有している。

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