木川眞の名言|何もせずに文句ばかり言うのは罪

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小倉(昌男)さんというカリスマ経営者が育て、歴代の経営層が大きく成長させてきた企業の何を変えて、何を守るのか。経営とは取捨選択の連続です。その中で私を突き動かしてきたのは、「為さざるの罪」という言葉でした。正しいと信じたら失敗を恐れず行動する。何もせずに文句ばかり言うのは罪だという意味が込められています。


木川眞 の経歴

木川眞、きがわ・まこと。日本の経営者。ヤマト運輸会長、ヤマトホールディングス社長。広島県出身。一橋大学商学部卒業後、富士銀行に入社。富士銀行執行役員人事部長、みずほコーポレート銀行常務執行役員、常務取締役などを務めたのちヤマト運輸に移籍。ヤマト運輸常務取締役、取締役、ヤマトホールディングス常務執行役員、専務執行役員などを務めたのち、ヤマト運輸社長、ヤマトホールディングス社長兼ヤマト運輸会長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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会社員としては失敗ばかりしているわけにもいきませんが、失敗なくして成功はないのも事実です。失敗を恐れず、とにかくアイデアを出してみる。そして実行してみる。それが発想力を鍛える第一歩です。

失敗とちゃんと向き合わないと絶対に成功しません。むしろ失敗しないのはもったいない。

失敗しても大したことない。それこそ死ぬわけじゃないし、笑い飛ばせばいいだけで。

人は1度失敗しただけでは学べず、2度失敗して初めて学ぶもの。

全ての研究開発テーマが成功してキャッシュを生む事業になるとは思っていない。でも真面目に向き合えば、失敗しても必ず何かが残る。

どんな名経営者でも、必ず失敗している。失敗から何を得るかが大事。

不安や失敗ばかり考えているから、失敗する。

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