橋本治の名言|自分がふと見上げたときに存在している空を「美しい」と思えなくなったら、人間はおしまい

以前なら、豊かな時代の中で遊びながら警鐘を鳴らすなんてこともできたけれど、いまはそういう余裕もありませんし。ただ、そんなときでも、自分がふと見上げたときに存在している空を「美しい」と思えなくなったら、人間はおしまいだろうなとは感じているんです。

橋本治 の経歴

橋本治、はしもと・おさむ。日本の小説家、評論家、随筆家。東京出身。東京大学文学部国文学科卒業。イラストレーターを経て、『桃尻娘』で小説現代新人賞で佳作に選ばれ作家デビュー。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、『双調平家物語』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。

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そのうち仕立て屋に疑問を感じるようになった。雑多なものを古めかしくつくっているのではいくらやったって駄目だ。これから見込みのある足袋を専業にしようと考え始めた。福助足袋などが盛んにやっているのを見てヒントを得たわけだ。
【覚書き|実家の仕立て屋を父親に代わって切り盛りしていた当時を振り返っての発言】

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思考の癖がなかなか変わらないのは確かですが、否定的な言葉をなるべく使わず、意識して肯定的な表現をしてみましょう。すると言葉につられ、思考も徐々にプラスの方向に変わっていくものです。

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「ボードルーム(役員室)からクルールームヘ」を合言葉に、経営幹部の思う戦略や理念をお客様と直接触れ合うクルーにまで伝え、浸透させていくことに力を注ぐ。

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少しずつ需要が縮小していく中、社員の雇用や生活水準の維持、向上に尽力するのは経営サイドの責務。

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英国にエドワード・グリーンという靴メーカーがありますが、そこは年間に1万足ぐらいしか作らない。でも、本当に価値のある靴なので3年も4年も英国に通って、やっと期間限定で納品してもらえることになったのです。そうしたら、15万円もする靴がわずか2週間で100足近くも売れてしまった。このように、メンズでもプライスライン(一番売れる価格帯)よりはるかに値段の高い高級品が売れることを逐一社長に報告しながら、男性客の中に高額商品を購入する「兆候」があるという証拠を揃えていきました。社長もそれを真摯に受け止めてくれました。

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