橋本治の名言|自分がふと見上げたときに存在している空を「美しい」と思えなくなったら、人間はおしまい

以前なら、豊かな時代の中で遊びながら警鐘を鳴らすなんてこともできたけれど、いまはそういう余裕もありませんし。ただ、そんなときでも、自分がふと見上げたときに存在している空を「美しい」と思えなくなったら、人間はおしまいだろうなとは感じているんです。

橋本治 の経歴

橋本治、はしもと・おさむ。日本の小説家、評論家、随筆家。東京出身。東京大学文学部国文学科卒業。イラストレーターを経て、『桃尻娘』で小説現代新人賞で佳作に選ばれ作家デビュー。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、『双調平家物語』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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2000年以降、大規模な調査や長年の経過観察の結果、不眠があらゆる病気の悪化要因になることがわかってきた。たとえば、ある時点で寝つきが悪かったり、夜中に目が覚める不眠の症状がある人とそうでない人を比較すると、4年後には高血圧を発症する確率が2倍になる。また、企業の健診データを用いた働き盛りの男性対象の研究では、寝つきが悪い人は8年後に糖尿病になる確率が3倍高いというデータもある。

勉強そのものがつらいわけではありません。環境を整えれば楽しくなるんです。また、部屋は暗めにして、手元だけ明るくすると、集中力が上がります。

会社経営で資産を守ろうとすると、たいてい徐々に目減りしていくものです。逆に前向きに成長を目指して攻めの姿勢を貫けば、逆境にあってもその苦難を乗り越えられる確率は高くなります。ポジティブ思考は経営者に不可欠の要素です。

人間はいつも選んでいる。自分がどういう人間かを選ぶことはできないけれど、どう生きるかは選べるのだ。選ぶのをやめるのは、ゆっくりと死に始めることだ。

人生は、心に強く思ったことが現象になって表れてくる。

いくら論理を積み重ね、ビジュアルを工夫してスライドをつくっても、プレゼンターの存在を感じられないプレゼンに魅力はありません。「ほかの誰でもない、私の提案だ」という顔の見えるプレゼンをしてこそ、オーディエンスはそのプレゼンに一目置くのです。

まず自らが実験台になることが重要だと思っていたので、もともと東京の西側の中目黒に事務所を構えていたのですが、東側の日本橋に引っ越してきたのです。ここは、もともと一階が駐車場。二階が倉庫だった小さな物件をRプロジェクトの考え方で内装に手を入れてオフィスにしたものです。計5つの駅が徒歩10分圏内という抜群の立地で、家賃は10万円です。

売り上げは他人が持ってきてくれる。独立して成功するには人脈が不可欠。とにかく「人に会う」という行動が重要。

私の姿勢は一貫して、業種や業態を超え、文化を求心力にしながら仕事を進めるという信念に基づいています。とくに教育は文化風土を育むことが大切ですね。人間には、善い面と悪い面があるものです。それを望ましい方向に導き、文化的価値を生み出すこと、その営み全てが教育でもあり、文化でもあるといえるのではないでしょうか。

有効なダブルチェックは、一人が責任を持ってチェックし、その人の行動をチェックするためにもう一人が「突っ込み役」になること。「なぜこの数字なんですか?」「これで正しいのですか?」といった突っ込みに対して、もう一方はその理由を説明しなければなりません。その過程で曖昧さや思い込みが排除され、ミスが発見されやすくなるというわけです。

いろいろなところにごますってないで、変わり者にならないとダメだよね。みんなに好かれようなんて思っているからダメなんだ。俺に言わせると気に入った人に好かれれば後は関係ない。

大学生時代、インスタグラムがアメリカで流行り始めていました。まだ日本で使っている人は少なかったので、いまのうちに日本版をつくればいけるんじゃないかと思ってつくったのですが、見事に失敗しました。ユーザーには人気だったのです。しかし、広告がうまく取れず、ユーザーが増えるほどサーバー代金が高くなって赤字になるという構造になってしまった。技術力はあっても、自分はビジネスをつくる力が弱いことを痛感させられました。

仕事上手な人は、息抜きを非常に大事にしています。

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