いぬかいはづきの名言|志のないまま勉強を始めても、長続きしない

あやふやな目的や動機で、仮に資格を取得できても、そこでおしまいです。志のないまま勉強を始めても、長続きしません。

いぬかいはづき の経歴

いぬかいはづき。日本の産業カウンセラー、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。雑誌やウェブメディアなどで資格やキャリアプランニング、勉強法などについて教えた。

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違いをシェアするには多角的な視点が不可欠で、自分から物事に関わる姿勢が必要。本学も「アクティブラーニング」という能動的な授業を積極的に行っていますが、他者との意識や見解の違いを認識できる経験を通じて、寛容性を養っています。

日本人の住生活が豊かになるなら、たとえイケアに負けても構いません。日本の消費者を豊かにすること。これが、我々の会社が存在する目的です。目的が達成するなら、うちがつぶれてもいいと思っています。
【覚書き|イケアはスウェーデン発祥の世界的家具チェーン】

アイデアを24時間泳がせておくと、いったん決めたアイデアより、もっと良いことを思いつくことは少なくない。「第2の飛躍」ができる余地をいかに残すかが、僕にとっては大事。

部下に話を伝えるのが下手なリーダーは、ほとんどの場合リーダー側の受信機が問題です。そこをみんな間違えるんです。何かを伝えようと思ったら、まず相手の一挙手一投足に注意を払い、いまどんな精神状態にあるのか、性格はどんなタイプなのかといったことを見極める。話すのが苦手という人は、説得力より洞察力の方に磨きをかけるべきなのです。

多くのビジネスでは、お客さんが欲しいから、最初に設定したハードルをすぐ下げてしまいます。でも、「イヤなら参加しなくてもいいですよ」というぐらいの気持ちで、ギリギリまで踏ん張らないと駄目です。仮にJリーグ発足時の参加チームが6チームぐらいしかなかったとしたら、主導権はチーム側にあるわけだから、参加資格の条件をどんどん下げなくてはいけなかったと思います。もしそうなっていたら、Jリーグは発足しても成功していなかったでしょう。

ある日突然重いものを持ち上げられるようになる筋トレと一緒で、日々悩んでいるうちに力がつく。そこまで悩み続けられる、内向的な人こそリーダーに向いているはず。

口先だけで「成長しろ」「貢献しろ」と言っても、部下には響きません。そう言っている本人が、その志を持っているかどうかを、部下たちは見ているからです。

根も葉もない噂を広める人はどこにでもいます。こういう作り話をする人は自己愛か強く、自分が認められない悔しさが心の内にあり、噂を流すことで相手の足を引っ張り、あわよくば代わりに自分が出世したいという感情を持っています。この場合は、スルーを決め込むのが何よりの戦略。あるいは「噂を流していることはわかっている」ということを暗に伝えれば抑止効果が期待できるかもしれません。

芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。

上司を困らせる部下の対応は、頼んだ仕事をやらずに放っておくパターンです。「自分はそうは恩わない」といった理由で放置しているのかもしれませんが、そうすれば上司がいつか忘れてくれるのではと思っているところが問題ですね。その人は、お客様のことでも会社や上司のことでもなく自分のことばかり考えているのです。

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