古森重隆の名言|選択に迷ったときの対処法

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どの選択肢にすべきか迷ったときは、どちらでもよいのかもしれません。答えがハッキリしないということは、それぞれに成功と失敗の可能性があるわけです。だったら選んだ道で成功すればいいだけの話です。


古森重隆 の経歴

古森重隆、こもり・しげたか。日本の経営者。富士フイルムホールディングス会長。長崎県出身。東京大学経済学部卒業後、富士写真フイルムに入社。取締役営業第二本部長、デュッセルドルフ支店長、ヨーロッパ支社長、常務などを経て社長・会長。デジタルカメラの普及に対応し、創業以来のメイン事業である写真フィルムから抜本的転換を行った。液晶素材、医療事業などに進出し、写真フィルム需要低迷で売上を落としていた同社をV字回復させ過去最高益を達成。そのほか、日本放送協会(NHK)経営委員会委員長なども務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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私は社員が失敗したら「よかったね。で、何を学んだの?」と聞きます。「何か学んだのならよかったじゃない」と。失敗というのは、そこから何かを学べるはずなので、むしろ失敗したほうが意味があると思っています。

大学時代には、社会で許されない失敗をしないための練習機会がある。

ワタミがトップブランドとして20年近くやってこれたのも、ひとつひとつの失敗、逆境の中から、生き残っていくための新しいノウハウが生まれていったから。

焦る必要はまったくない。一歩ずつでも、自分をいい方向に導いていけばいいんだよ。

大失敗して成果がゼロでは困りますよ。でも、すべてを完璧にやろうなどと考えるからプレッシャーやストレスが生まれる。

好きな仕事に就くことが大事なのでなく、就いた仕事を楽しむ努力をしましょう。その上で失敗しても悩まず、次のチャンスを狙うんです。

一流の進学校から名門大学に進み、有名企業に就職して順調に出世を重ね……といった、失敗を知らない人のほうがある意味大変でしょうね。一回の失敗で打ちのめされてしまう危険性がありますから。

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