田中裕輔の名言|失敗しないのはもったいない

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失敗とちゃんと向き合わないと絶対に成功しません。むしろ失敗しないのはもったいない。


田中裕輔 の経歴

田中裕輔、たなか・ゆうすけ。日本のコンサルタント。一橋大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。26歳で同社史上最年少マネージャーに就任。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院でMBAを取得。米国で起業したのち事業売却。その後、ディー・エヌ・エー米国支社でマーケティング製品担当上級副社長を務めたのち、靴のネット通販サイト・ロコンド.JPを運営するジェイドを設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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日本人は失敗に弱いと言われています。克服する方法は1つ。失敗経験をたくさん積むこと。ポイントは、失敗してもいい環境で失敗経験を積むこと。

失敗してもそれを認識して行動し、また失敗しても最後までやる。それを早くやれば、絶対に成功する。

わざわざ失敗を体験しないまでも、「失敗することもある」という人生の前提は、早いうちに自分の中につくったほうがいい。

失敗した時ほど、マイナスをプラスに転じるように頭を切り替えることが何よりも大事。

早い時期に間違えるのは、失敗せずにずっといくよりむしろいいこと。

20~30代は、とにかく失敗することが大切。その中で省いてもよいムダと、継続すべきムダの判断基準が構築され、自分なりの段取りの技術が確立する。

一流の進学校から名門大学に進み、有名企業に就職して順調に出世を重ね……といった、失敗を知らない人のほうがある意味大変でしょうね。一回の失敗で打ちのめされてしまう危険性がありますから。

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