藤原和博の名言|失敗しても修正しながら経験を積み上げることの大切さ

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正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。


藤原和博 の経歴

藤原和博、ふじはら・かずひろ。日本の教育者、東京都発の民間人校長。東京都出身。東京大学経済学部卒業後、リクルートに入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長、ヨーロッパ駐在、フェロー社員として実務を経験したのち、杉並区立和田中学校校長になる。同中学校を活性化させ、ベネッセ賞、博報賞、文部科学大臣賞などを受賞。校長から退いた後は、和田中学校での成果を全国に広げる活動を行っている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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頭のいい人というのは、物事を予想できる人のこと。そうなるにはたくさん失敗しなければならない。

失敗することで、自分のダメな部分に気づく。失敗することで、人の優しさが身にしみる。

自分たちの信念に向かっている途上では、客数が減った、売上が減ったなど、プラスとマイナスは必ず出てきます。思い描いていたのとは逆の結果が出たときは、自分たちの考え方を修正していく必要があります。考え方を変えたり反省したりすることを失敗というなら、失敗したほうが結果的には成功するんです。「上手くいくことがいいことだ」とみなは言うけれど、そうじゃない。マイナスがないと、もっとプラスにはなりません。

社長やマネジメント職は、失敗の芽を早く摘むことが大事です。私の経験からすれば10回挑戦すると3回は失敗します。投資するときは6勝4敗でOKです。ただし失敗したときに、即時撤退を上司が決断することが条件です。

失敗は価値観を多様化させる。自分の常識とは違う世界があると学べる。

部下が何度も同じ失敗をするときは、部下の話をじっくり聞いて、根本原因を探るべき。

成功体験を持っている人にそれを捨てろと言っても、なかなか捨てられない。今の日本のしんどさの原因は、「成功が失敗の母」になってしまっているからだと思います。

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