堀尚弘の名言|社内メタボ解決にはコミュニケーションが重要

私は組織の非効率化を「社内メタボ」と呼んでいますが、無駄な贅肉を落とすには、コミュニケーションが決定的に重要です。とくにマネジメント層の役割が大きい。たとえば、部下のちょっとした変化に気づいて声をかける「気づきトーク」などをコンサルティングでは提案しています。

堀尚弘 の経歴

堀尚弘、ほり・なおひろ。ビジネスコンサルタント。東京出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、警視庁入庁。公安部、警務部、生活安全部、総務部、機動隊などに勤務。退官後は出版社の編集企画課長、一部上場の施設管理会社勤務などを経てベストブレインを創業。企業のリスク管理、生産性アップなどのコンサルティングを行っている。著書に『成功する会社が必ずやっているリスク管理』。

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これまでの延長でビジネスを考え、思い込みが入ってしまうと、本当の問題を見落とすことはよくあることです。

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創業以来、社会貢献とビジネスのアプローチを統合した「1-1-1モデル」に取り組んでいます。「従業員の就業時間の1%を社会貢献活動に使わなければいけない」「製品の1%を無償で提供する」「株式の1%を助成金でサポートする」というものです。

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部下に「やってみろ」と言うだけでは無責任です。挑戦にはリスクが伴います。最近の人たちは頭がいいので、やる前にいろいろ考えて失敗しそうだと思うと何もやりません。トップが責任をとる姿勢をみせることも大切です。

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