堀尚弘の名言|社内メタボ解決にはコミュニケーションが重要

私は組織の非効率化を「社内メタボ」と呼んでいますが、無駄な贅肉を落とすには、コミュニケーションが決定的に重要です。とくにマネジメント層の役割が大きい。たとえば、部下のちょっとした変化に気づいて声をかける「気づきトーク」などをコンサルティングでは提案しています。

堀尚弘 の経歴

堀尚弘、ほり・なおひろ。ビジネスコンサルタント。東京出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、警視庁入庁。公安部、警務部、生活安全部、総務部、機動隊などに勤務。退官後は出版社の編集企画課長、一部上場の施設管理会社勤務などを経てベストブレインを創業。企業のリスク管理、生産性アップなどのコンサルティングを行っている。著書に『成功する会社が必ずやっているリスク管理』。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

英語が上達するうえで重要なのは、「聞く」よりも「話す」に力を入れることです。受け身でいてはいけない。「この人は自分に伝えたいことがある」と分かると、相手もすごい勢いでしゃべってくる(笑)。それで分からなければ、聞き返せばいい。

松本大の名言|「聞く」よりも「話す」に力を入れる


いわゆるグローバル人材がいないからグローバル化が進まないのではなくて、単に経営人材がいないだけ。その希少性が、グローバル化という言葉で浮き彫りにされているわけです。

楠木建の名言|グローバル人材不足の理由


日本郵船グループには「誠意・創意・熱意」というグループバリューがあります。これは業務に対する基本姿勢を表した言葉ですが、私は会社に対しても、個人に対しても同じだと言っています。社内でも誠意をもち、相手を思いやる気持ちで仕事をすれば、国籍が異なっても理解しあえるはずです。

倉本博光の名言・格言|業務に対しても個人に対しても誠意・創意・熱意


いつも家族や親友とばかり一緒にいると知り合いも重なり、いつも同じことを繰り返すばかりになるので発展がない。だからこそ、自分とは全く違う種類の人間や完全に別のサークルで動く人たちとつながっておくことにより、いざというときに必要な情報や連絡先を手にすることもあるのだ。

ジェフリー・フェファーの名言|自分とは全く違う種類の人間や完全に別のサークルで動く人たちとつながっておくことが大切


ピンチが大好きなんです。ピンチのときこそ、どうすれば上昇できるかを考えるチャンスだと思います。講演会についても、始めたばかりの頃は、「面白くない」「つまらない」という厳しい評価ばかりで落ち込みました。でも、辛口のコメントをもらうほど燃えるのです。「この人たちにいつか面白かったと言わせるぞ」って。それで、どうすれば満足してもらえるのかを必死で考えました。2時間の講演で、何か一つでもヒントになることがあれば喜んでもらえるのではないかと考えて、盛り込む内容を絞ったところ、好評価をいただけるように。今では全国各地から講演のご依頼をいただくようになり、年間百回以上も講演をしています。

諏訪貴子の名言|ピンチのときこそ、どうすれば上昇できるかを考えるチャンス


私は現在、会社の事業に関してはいっさい口を出さないことにしています。名刺には「会長」とありますが、役員ではありません。これからは、メガチップスのベンチャー文化を、一人ひとりの社員に伝えていくことに力を注ぎたい。それが創業者としての役目だと思っています。

進藤晶弘の名言|創業者の役割


組織で力を発揮するためには、対面で語る力が非常に大事です。文書では人は動きません。

磯崎功典の名言|文書で人は動かない


先頭を走るその背中を見て現状把握することは大切。それで自分たちの強さや弱さも見えてくる。

宮内大介の名言|先頭を走るその背中を見て現状把握することは大切


報道のせいかわからないのですが、僕に先入観を持たれている方も少なくないのです。しかし、それは得だと考えています。悪いやつだと思われていて、会った瞬間いい人だと思われたいタイプなので。報道のすべてを信じるのは誤解が生じると思いますが、誤解をしていただくことは、ある種のメリットでもあるのです。

西村博之の名言|誤解をしていただくことは、ある種のメリットでもある


若い人たちが、荷物を放り出そうとしたら、年寄りは、どんどん荷掛け役をやって背負わすんだよ。年寄りの出来ることはそれぐらいだよ。
【覚え書き:若者の鍛え方について】

土光敏夫の名言|年寄りの役目


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ