堀尚弘の名言|報告は「受け取るもの」ではなく、「要求するもの」です。

報告は「受け取るもの」ではなく、「要求するもの」です。

堀尚弘 の経歴

堀尚弘、ほり・なおひろ。ビジネスコンサルタント。東京出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、警視庁入庁。公安部、警務部、生活安全部、総務部、機動隊などに勤務。退官後は出版社の編集企画課長、一部上場の施設管理会社勤務などを経てベストブレインを創業。企業のリスク管理、生産性アップなどのコンサルティングを行っている。著書に『成功する会社が必ずやっているリスク管理』。

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初めてロンドンで仕事をしたとき、ある英国人銀行家に挨拶に行きました。「英国は?」と聞かれたので、「初めてです」と答えると、向こうも冗談半分で「おまえは英国について何を知っている?」と。私は「大したことは知らないのですが、国王の名前くらい言えます」と言って、ニックネームつきで順番に言ったら向こうが笑い出して「おまえ、ええ奴やな」って。僕らもそうですよね。外国の方が来られて「源氏物語が好きで」とか、「神社っていいよね」とか言われたら、中身を知る前に「ええ奴やな」と思ってしまいますよね。国や文化は違っても、そんなところは同じだと思います。

出口治明の名言|相手の国について知ることが大切


今後、社会に対して、みずからが創造する価値を明確に打ち出し、行動をもってして世に知らしめていくことが、企業の長期的繁栄の絶対必要条件になっていくでしょう。

石塚しのぶの名言|企業の長期的繁栄の絶対必要条件


会社の滑り出しは好調だったのですが、2年目から売上げが徐々に減りはじめ、3年目にはとうとう、銀行の残高が640円になってしまったんです。このままでは会社も生活も危うい。でも、私はもともと内気な性格で、自分から営業にいくのは苦手。そこで、そんな自分でもお客さんをつくるいい方法がないかと考えて、その結果たどり着いたのが、手書きのハガキだったんです。

沼澤拓也の名言|自分の性格に合わせた営業法を


消費財メーカーの社長といっても、私は業界経験が少なく、経験則で商品の善し悪しを判断することができません。ですから、私自身はあくまで論理やプロセスを見て評価しています。企画や提案書に「What」「Why」「How」の質問をぶつけることで、論理が通っているか確かめるのです。

小森哲郎の名言・格言|業界経験が乏しいときは、論理やプロセスを見て判断する


20世紀にミルトン・フリードマンが「選択の自由」を訴えて以来、数十年が経ち、世の中には確かに自由があふれるようになりました。あまりにも選択肢があると、人はむしろ無力感を感じてしまうそうで、これはフリードマンも予想していなかったことではないでしょうか。いや「そんな主体性のないことではいかん」と怒られるのかもしれませんが、実際のところ実績ある企業経営者でもコンサルタントに頼ったり、それどころか占い師に助言を求めていたりするわけで、それもまた人間の真実だと思います。

堀田純司の名言|あまりにも選択肢があると、人はむしろ無力感を感じてしまう


高校のとき、憧れていた応援団に入ったんですが、2週間で逃げ出してしまったんです。それを悔やみ、大人になってからも引きずっていました。「なんであのとき続けなかったんだろう」とか、「生まれ変わったら絶対に応援団をやる」とか。そしてある日、その思いがついに沸点を超えたんです。「もうこれ以上、命の火をくすぶらせて生きていたくない。誰が何と言おうと、おれはやる。逃げ出した自分にリベンジするんだ。もう自分に遠慮しない。今からこの命、ガムシャラに燃やす」、そう肚をくくったんです。

武藤貴宏の名言|逃げ出した自分にリベンジする


当社は販売チャネルをネットに一本化するにあたって、社内で議論がありました。当初、私は書面での申し込みも受け付けてよいのではないかと主張しました。しかし、これはやってはいけないことだと後になってわかりました。ネット経由に限定するのと、書面による申し込みも受け付けるのでは、オペレーションがまったく異なるからです。たとえば手書きの書類には記入漏れが少なくないし、文字が判別不能なものもあります。すると再確認や差し替えといった手間が生じて、コストも高くなります。

岩瀬大輔の名言|販売チャネルを複数にするデメリット


会社近くのガード下に、外にテーブルを出しているモツ焼き屋があって、仕事の後にそこで飲んでいます。店の前を社員が通ると、「おう、座って飲んでいけよ」と誘います。帰りたい人もいるかもしれませんが、断わってもらってもいいし、僕と会いたくなければ、他の道を通ると思う。基本的に、僕のほうの門戸は開いています。

森下一喜の名言|トップ自らが門戸を開く


仕事に違和感を覚えたら、アクションを起こしてみることが大事です。やりたい仕事や情熱を注ぐ対象があったら、まず動いてみることです。

高橋大就の名言|まず動いてみることが大切


なぜイノベーティブな経営者が企業の中から出てこないのか。それはコーポレートガバナンス(企業統治)が機能していないからです。投資家や金融機関、社外取締役など外部のプレッシャーがないために、下から順繰りに上がる人事が増える。業績不振で退任する経営者が後継を指名するなど、日本の企業ぐらいのものでしょう。

宮内義彦の名言|イノベーティブな経営者を出すには


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