堀尚弘の名言|リスク管理への取り組みが収益に貢献する

万一のリスクに備えるよりは、日々の売上アップや資金繰りの方が大事というのが経営者の本音なんです。まさにそこが一番のポイントです。リスク管理への取り組みが収益に貢献することを理解すれば、経営者は本気になります。

堀尚弘 の経歴

堀尚弘、ほり・なおひろ。ビジネスコンサルタント。東京出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、警視庁入庁。公安部、警務部、生活安全部、総務部、機動隊などに勤務。退官後は出版社の編集企画課長、一部上場の施設管理会社勤務などを経てベストブレインを創業。企業のリスク管理、生産性アップなどのコンサルティングを行っている。著書に『成功する会社が必ずやっているリスク管理』。

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反省というプロセスのない人は、何をやっても成長できない。

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怒りを伝える目的とは、感情をぶつけることではなく「どうしてほしいかを相手に伝える」ことです。そのためには「私」を主語にした「Iメッセージ」が効果的です。「あなたが私に仕事を押しつけるのは間違っています」と言うのではなく、「私は今やるべき仕事があるので難しいです」と自分を主語にして伝えると、相手を攻撃することなく、自分の置かれた状況を説明できます。

安藤俊介の名言|自分を主語にして話す


自分の期待は低かったのに、飛び込んでみたら意外に楽しかったり、スムーズに物事が進んだと感じたら、これはある意味で「ご褒美」です。人はできるだけ多くのご褒美を得ようと行動するので、ご褒美が重なれば、次第にその行動が自分の癖やスタイルになっていきます。その仕事を嫌だと思う気持ちは変わらないのですが、やれば何とかなることを学習していきます。これを自己啓発本では「成功体験」と呼ぶのかもしれませんが、私たちは「強化学習」の一種であると捉えます。

池谷裕二の名言|人はできるだけ多くのご褒美を得ようと行動する


よく会議などで「ユーザー調査でこういう結果が出たから」と発言する人がいます。これは頭を使っていない証拠です。仕事を放棄してるといってもいい。徹底的に頭を使って、自分たちのサービスを客観的に見つめ直していかなければなりません。

畑彰之介の名言|徹底的に頭を使って、自分たちのサービスを客観的に見つめ直す


トヨタには「正味仕事」という概念があります。例えば、5秒に一度鉄板をプレスする。でもプレスの瞬間はコンマ何秒か。このコンマ何秒が正味仕事です。ということは、ここに改善の余地があるかもしれない。そういう考え方をしています。

加藤久光の名言|「正味仕事」という概念


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