心屋仁之助の名言|やる気が出ない理由

このエントリーをはてなブックマークに追加

本当にやりたいことは、皆わかっています。でも、多くの人は「どうせ私には無理」と諦め、選択肢から外しているのです。例えるなら、お寿司が好きな人がファミレスに行くようなものです。好物でもないメニューの中から料理を選ぼうとしても、意欲は湧きませんよ。それと同じで、できそうだが熱意を持てない仕事だけを考えているから、何をしたいのかわからない、やる気が出ないと感じるのです。


心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

誰もが二の足を踏むクレーム処理こそ、上の者が率先してやるべきです。

経験的なことしか信じない不可知論者、神の存在を否定する無神論者、仏教徒にクリスチャン。世の中には、さまざまな思想がありますが、そもそも人は、何を選んでもよいのです。それを認めることができずに、自分と違う思想の持ち主に哀れむような目を向けるのは、単なる軽蔑にすぎません。

挑戦した価値や、失敗からの教訓を重視できれば、立ち直りは早くなるはず。

大変なときが面白い。自分にとっての成長のチャンス。

僕は社員に図面を描かせる時も「正しいと思って描くなよ」と言い聞かせます。間違っていても、現実性が足りなくても、ラブレターのつもりで、工事の人に「私はこういうことがやりたいんです」と伝わるように描け、と。

味の素創業者鈴木三郎助は、創業の翌年には台湾へ売り込みに行っていますし、その7年後にはニューヨーク事務所を開設しています。このように地球規模の発想も創業者たちから綿々と受け継がれてきたものです。

これは預かりものや。もちろん、その中から京セラの将来のために投資することは必要。それを怠ってはいかん。しかし、それがすべてではない。天からの預かりものだから、できるだけ多く、世の中を良くするために使うことが大事や。
【覚え書き|京セラの余剰資金について語った言葉】

ページの先頭へ