心屋仁之助の名言|情熱を持てる好きなことで誰かに貢献することの大切さ

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会社を維持するには、持続的なエネルギーが不可欠です。怒りや嫉妬といった負のエネルギーは、最初は強力だけど長続きしません。やはり、楽しい・面白いと思える仕事の方が、情熱を持って取り組めるでしょう。ただ、それだけでは不十分です。「悩み=強み」を通じて誰かに貢献することで報酬を得て、初めてビジネスとして成り立つのです。この2要素が化学反応を起こしたとき、あなたも自分の使命に気づくはずです。


心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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オフィスの一部を改装して、企画を練る場所と実験をする場所を同じ空間に配置しました。リーダーがチーム全体を見渡せて、現場の社員同士がより気軽に意見交換や相談をやりやすい環境をつくることにより、商品開発力強化することが狙いです。

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