新浪剛史の名言|しっかり考えて挑戦する人にペナルティを与えないことの大切さ

このエントリーをはてなブックマークに追加

自らしっかり考えて挑戦して失敗した人には「バッテン」をつけてはいけません。


新浪剛史 の経歴

新浪剛史、にいなみ・たけし。日本の経営者。「ローソン」社長・会長、「サントリー」社長。神奈川県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。ハーバード大学経営大学院でMBA取得。三菱系列会社のソデックスコーポレーション(のちのLEOC)代表取締役、本社生活産業流通企画部外食事業チームリーダー、ローソンプロジェクト統括室長兼外食事業室長などを経てローソンの社長兼CEOに就任。また、サントリーの社長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

失敗しても大したことない。それこそ死ぬわけじゃないし、笑い飛ばせばいいだけで。

小倉(昌男)さんというカリスマ経営者が育て、歴代の経営層が大きく成長させてきた企業の何を変えて、何を守るのか。経営とは取捨選択の連続です。その中で私を突き動かしてきたのは、「為さざるの罪」という言葉でした。正しいと信じたら失敗を恐れず行動する。何もせずに文句ばかり言うのは罪だという意味が込められています。

早い時期に間違えるのは、失敗せずにずっといくよりむしろいいこと。

どんな名経営者でも、必ず失敗している。失敗から何を得るかが大事。

好きな仕事に就くことが大事なのでなく、就いた仕事を楽しむ努力をしましょう。その上で失敗しても悩まず、次のチャンスを狙うんです。

人間、失敗を経験したほうがより成長します。失敗を恐れずに自分の考えを主張し、途中失敗しても最後に成功したら、「ほら、上手くいったでしょう」と胸を張ればいい。私自身、そうでした。

新しい発想を得るための方法は3つ。

  1. 必ず共感から始める。つまり、何事も否定から入らずにアイデアを拡大していく。
  2. もっと実験していく。失敗を機会と捉える。
  3. 社内に眠っているアイデアを活用する。

ページの先頭へ