津賀一宏の名言|量を追うのではなく、お客様のニーズにフィットする良い商品を

お客様が何を選ばれるかが一番大事です。プラズマテレビは昨年度の半分の250万台に設定しています。量を追うのではなく、お客様のニーズにフィットする良い商品だけを提供しようと腹を括っています。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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何をどうすれば黒字に転換できるかということを、数字と現場を見ながら考えた。そして、再建は可能と判断した。

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以前は会社から自宅まで走って帰ることもありました。リュックに荷物を入れて、会社から家まで13キロぐらいを走るんです。電車で帰ると、仕事のテンションが途切れないため、帰宅しても仕事のことを考えて寝られないことがある。これが走って帰ると、走っているうちに考えることが面倒になり、帰宅後は心地よい疲労ですぐに寝られる。うまく切り替えられるので、おすすめですよ。

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多くの日本企業が失敗した成果主義は、本当の成果主義じゃないんじゃないですか。名目ではやっているんだろうけど、実際にはパフォーマンスを重視して人事評価をしたり、次のアサインメントを決めたりしていなくて、圧力とかそういうもので人事が変わっていっているのではないでしょうか。

桐山一憲の名言|多くの日本企業が失敗した成果主義は、本当の成果主義じゃないんじゃないですか


問題があった時には、物事の本質を見抜くことが重要。そして、問題点を整理して改革を実行していく。

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「先送り」という言葉は悪い印象がありますが、「迷った時の決断は間違いやすい」という前提に立てば、決めずに先送りにする判断が正しいと言える場面も少なくありません。先送りにして根本から状況や問題を見直すと、フッと自然に決断できることもあります。

藤田晋の名言|決めずに先送りにする判断が正しいと言える場面も少なくない


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