津賀一宏の名言|量を追うのではなく、お客様のニーズにフィットする良い商品を

お客様が何を選ばれるかが一番大事です。プラズマテレビは昨年度の半分の250万台に設定しています。量を追うのではなく、お客様のニーズにフィットする良い商品だけを提供しようと腹を括っています。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私の最初の上司はものすごく優秀な人だった。僕は開発製造部門でソフトウェアの開発をやることになったのだが、ある日、ユーザーから新しいシステムを開発してほしい旨の依頼が舞い込んできた。忘れもしない。僕がユーザーに出す回答書を見て、そのものすごく優秀な課長はこう言ったものだ。「山元、こんなレベルでいいのか」そして、僕の回答書をポイと引き出しの中に放り込んでしまった。こんな頭の切れる上司を苦手に思う人は多いだろう。しかし僕のモットーは「いかに楽しく過ごすか」だ。この日以降、僕の楽しみはこの上司になんとかして「山元、やるな」と言わせることになったのである。

私は理路整然と話すよりも行動する方が得意です。

押さえるべき大事なポイントがきちんと分かっていれば、経営のやり方はどこも変わりません。どんな業種業界で、何をやっていても一緒。

私は父親の事業が何度も倒産しそうになるのを見て育ったので、リスクに対する感覚が一般の人と違うのかもしれません。私にとってリスクは、「仕事をするときの楽しみの一つ」くらいの感覚ですね。

ビジネスでは、6ヶ月早くやっていれば良かったということはある。しかし、6ヶ月先延ばしにすれば良かったということはまずない。

ダウやデュポンに規模の面で追いつくことは難しいが、これまで積み重ねてきた他社には真似できない技術力がある。これらの技術を積み重ねて製品に結び付けていく。

「それは違う!」「こうすべきだ!」などと、細かく指示を出さないこと。せっかくの部下の積極性に足かせをはめるような結果になりかねません。あくまで後輩がさらに自信を深める環境を用意してあげるのが先輩の役割です。

その現場に対応できるように、いつでも気持ちをフラットにしています。監督の要求に「準備してないからできません」では、「じゃあいらねーよ」と言われるだけですから。

簡単にあきらめないのが理研流。一つが失敗したら別の新しいものを考える情熱と、その失敗したものを仕立て替えして蘇生させる逆転の発想。

自分を客観的に見られるようになったきっかけは、17歳から始めたサッカーノートです。試合の感想や練習の取り組みを書いて、メンタルコーチとやりとりする目的で始めました。それから、現在までサッカーについて考えたことを書く習慣が出来ました。文章にすると課題に自分で気づくんです。

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