津賀一宏の名言|自社の不得手を知ることの大切さ

テレビはお客様からの要求が少ない商品になってしまいました。どこの製品でも映ればいいんだと言われてしまうと厳しい。要求の低い商品は我々は不得手ですから。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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1週間に10分間でも上司と一対一の時間がとれている職場は、組織活性度が高くなることが我々の調査でわかっています。この調査結果によると、単にまとまった時間を設けるだけではなく、部下が「自分のために時間をとってくれている」と感じているかどうかが、組織を活性化させるうえで重要になるということでした。

粟津恭一郎の名言|組織を活性化させる秘訣


重要なのは、会社が社会に何を問おうとしているのかを長期的視点で考える情熱のエンジンを持つことです。会社の歴史を知り、自分に期待されている能力を自覚し、情熱のエンジンで仕事に向かえば、責任のある仕事は必ず回ってくるはずです。

藤井清孝の名言・格言|情熱のエンジンを持つ


時代の流れを読むのはもちろん重要ですが、単にそれにとどまらず、みずからの意志と行動力で未来をつくり出す。それこそが最良の先見力。

嶋聡の名言|みずからの意志と行動力で未来をつくり出す


本来、数値はそれ自体が目標ではなく、自分の仕事の状況を客観的に見るための指標にすぎない。

田村潤の名言|数値は自分の仕事の状況を客観的に見るための指標にすぎない


仕事を趣味だと思うべき。私は本当に仕事が楽しい。少年時代に友達の家でファミコンをしていた、あの感覚に近い。何時間でも続けられます。挑戦にも失敗にも学びがある。上手くいかないとき、這い上がろうとしている自分すら楽しめる。

石川康晴の名言|仕事を趣味だと思うべき


2000年代の前半の反省を踏まえて、唯我独尊的につくりたいクルマをつくるのではなく、仮説という名の思い込みでつくるのでもなく、きちんと事実に基づいて考えようじゃないかと。そういう方向に大きく舵を切ったわけです。私は当時、戦略本部というセクションで商品企画を一から見直す作業をしましたが、社内の危機感は非常に強かったことをよく覚えています。

吉永泰之の名言|事実に基づいて商品をつくることの大切さ


現在当社の事業は「機械」「検査用試薬」「サービス」の3つです。今、粗利益率を見ると、試薬とサービスが7~8割、機械が3割ぐらいです。これが我々のモデルの特徴です。医療機関が困るのはどういう時か。決して機械を買う時ではありません。買ってから動かして、それがダウンした時です。検査機器からのデータが入ってこないと、医療そのものが止まってしまうわけですから。ですから我々のコンセプトは、サービスによってダウン時間をいかに短くするかなんです。

家次恒の名言|サポートを売る


財務情報が管理できなければ経営判断は難しい。

村口和孝の名言|財務情報が管理できなければ経営判断は難しい。


今の時代、過去のやり方は必ずしも当てはまらない。どちらかというと、未来志向でなければ成果が出にくい。成果を出すためには、過去を否定し、常識を取り払い、タブーを冒すような勇気が必要。

森川亮の名言|未来志向でなければ成果が出にくい


弊社に入社してくる人材は、そもそも乗り物が好きで、しかもユーティリティー(実用)よりもプレジャーやレジャーで使う乗り物を作りたいという人が多いのです。社員の意識調査をやると、「会社が大好き」という社員が圧倒的に多いのですが、自分が好きなジャンルで、面白い商品を開発したり販売したりすることにチャレンジできるからではないでしょうか。

柳弘之の名言|実用よりも喜びや楽しさを


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