津賀一宏の名言|分類よりもお客様にどう見えているかが大事

白物とかAVといった分け方ではなく、すべての商品がお客様にどう見えているかが大事です。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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どこかで世の中の役に立っていれば、困難なことがあっても、必要とされていれば、誰かが助けてくれる。リーダーとして、私利私欲で動かず、そして苦しい経験をしてきた中でも逃げずに、みんなと共に戦ってきたので、今がある。

宇野康秀の名言|苦しい経験をしてきた中でも逃げずに、みんなと共に戦ってきたので、今がある


2月に新チームを始動、翌年1月2日、3日の箱根駅伝を最終的なゴールとして、その間に自分がすべきことを紙に書き出させる。時間が有限であることを肌で感じ、1分1秒でも無駄にできないと意識できるようになる。

原晋の名言|時間が有限であることを肌で感じさせる


多様な事業ポートフォリオは金融危機時にも生きました。リーマンショックでは世界の資本市場が機能不全に陥りました。当社もコマーシャルペーパーや社債が一時的に発行できなくなり、資金調達で苦戦を強いられました。ただ、大波に翻弄されましたが、決して沈没することはなかった。事業ポートフォリオのバランスが取れていたからだと思います。

宮内義彦の名言|事業ポートフォリオのバランスが大切


歳をとるほどに体力が落ちていくのは事実です。それを不安に思うか、思わないか。実のところ、「思う」「思わない」の選択の余地があるのに、現代人はあたかも選択の余地がないかのように「体力が落ちる=不安」と思わされていることが、問題なのではないでしょうか。現代人は「若々しく元気でいることがよく、老いるのはよくない」という価値観を植え付けられ、洗脳されているように思われます。

小池龍之介の名言|老いることに対する価値観を問い直してみることの重要性


USJの復活、成功は奇跡でも偶然でもありません。理由はたった一つ、マーケティングを重視する企業となったことです。かつて新規事業の成功率は30%でしたが、今は97%にまでなりました。

森岡毅の名言|成功の理由はマーケティングを重視する企業となったこと


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