大前研一の名言|すべての問題は解決できると信じることの大切さ

やる前から「無理だ」「できない」と言っていたら問題解決はできない。すべての問題は解決できる。そう強く信じることが問題解決の第一歩だ。

大前研一 の経歴

大前研一、おおまえ・けんいち。日本の経営コンサルタント、経済評論家。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程で工学博士号取得。日立製作所に入社し、高速増殖炉の設計に携わる。2年後米国マッキンゼーに移り、日本支社長、アジア太平洋支局長、日本法人会長などを務めたのち独立。経営コンサルタント、ビジネス・ブレークスルー大学学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教授などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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34年間勤めた検察庁を辞めるときも、辞表を出す前から周りには「オレ、やめるよ」って。そうやって宣言しないと、本来考えていたことと違う方向に行ってしまいがちな弱い自分を知っているだけに、あとには退けない状態に自分を追い込むわけです。

金は要らないんだ。フェイスブックみたいな素敵なアイデアには二度と出会えない。だから売れない。
【覚え書き|フェイスブック立ち上げ1年後、15億ドルで買いたいという申し出に対して】

M&Aをするときに最終的に重要なのは、人です。相手企業の社員に、我々の目標を理解し、共感してもらえるかどうかです。一方的にこちらのやり方を押しつけてはいけません。違う方法を取り込む姿勢が成功につながることも多いからです。

議論型の会議において、必要少数を集めるには、誰がキーマンなのかをあらかじめ把握しておくことです。当然実務レベルの社員を招集する必要も出てくるが、当人の上司や関連部門の役職者をリストに入れてしまい、出席者数が膨れ上がってしまうケースがあります。その際は、会議の主催者がキーマン以外の候補者を極力少なくするようにすべきです。社内関係者に対しては、会議の目的や趣旨などをしっかりと説明しておくことも必要でしょう。

おおむね人は「自分のほかに最終的な判断をする人間はいない」という立場に置かれると、それまで使われてこなかった潜在的な能力が一気に開花する。

IT企業のスピード感は圧倒的。我々もフットワークが求められる。

若いうちに苦労をするべきです。あまり若いうちから成功しても、その成功は長くは続きませんから。若いうちに厳しい環境で鍛えられた方が転職をする時も有利です。いざと言う時、できるだけ多くの業界で活躍できるような力を付けておくべきなんです。若い時こそ、きつくて厳しいベンチャーに飛び込むのはいいことだと思いますね。

ついてこない人がいるのは、リーダーである自分の能力不足。それに、周囲の皆がしゃかりきになっていれば、誰もが「自分もこうしてはいられない」という思いになるのではないでしょうか。

中国では、飲食店での膝をついての接客が「たいへん丁重に扱われている」と感じさせることから人気を呼んだ。だが欧米では必要以上にへりくだった態度は「礼を逸している」と思われかねない。「日本流のおもてなし」といってもマニュアルを覚えさせ、和服の格好を整えるだけでは世界には通用しない。

最も大切にしているのは「スピード」と「突破力」です。周囲の人々をいても、仕事ができる人は、この2つの能力に長けていると感じます。

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