矢野博丈の名言|焦る必要はない

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焦る必要はまったくない。一歩ずつでも、自分をいい方向に導いていけばいいんだよ。


矢野博丈 の経歴

矢野博丈、やの・ひろたけ。日本の経営者。ダイソーを展開する大創産業創業者。広島県出身。中央大学理工学部土木工学科卒業後。妻の実家のハマチ養殖業を引き継ぐも失敗。借金を抱えながら様々職を転々としたのち、移動販売業の矢野商店(のちの大創産業)を創業。ダイソーチェーンを展開し国内外約3000店舗まで事業を成長させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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失敗は価値観を多様化させる。自分の常識とは違う世界があると学べる。

気付きは失敗から生まれる。「挑戦した結果の失敗なら構わない」というのが柿安の伝統。

どんな名経営者でも、必ず失敗している。失敗から何を得るかが大事。

一流の進学校から名門大学に進み、有名企業に就職して順調に出世を重ね……といった、失敗を知らない人のほうがある意味大変でしょうね。一回の失敗で打ちのめされてしまう危険性がありますから。

不安や失敗ばかり考えているから、失敗する。

私はあまり引きずらないというか、「引きずらないように努力する」というほうが正確でしょうか。失敗をできるだけ早く忘れるようにしているんです。これは昔からそうですね。

失敗に思えたものでも、いつかは次の糧になります。失敗を恐れずによきものづくりに全社員が挑戦していける環境を整え、ひとつでも多く成功体験を味わってもらえるようにしたい。

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