矢野博丈の名言|努力することの大切さ

環境が変われば最適な方法が変わる。これはもう仕方がない。けれども、環境が変わっても変わらずに役立つものがある。それが努力だと私は思っている。自分の役に立つかどうかわからん他人のノウハウを吸収するより、自分で努力する力を磨いた方がよほどいい。

矢野博丈 の経歴

矢野博丈、やの・ひろたけ。日本の経営者。ダイソーを展開する大創産業創業者。広島県出身。中央大学理工学部土木工学科卒業後。妻の実家のハマチ養殖業を引き継ぐも失敗。借金を抱えながら様々職を転々としたのち、移動販売業の矢野商店(のちの大創産業)を創業。ダイソーチェーンを展開し国内外約3000店舗まで事業を成長させた経営者。

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チームの一員になるには、独りよがりのプレーではなく、チームの方針に従い、求められた結果を出すことです。相手投手のペースを乱すため、とにかく粘れと言われればアウトになっても粘る。その積み重ねが自分の印象を高め、次のチャンスに繋がっていく。

人に唯一平等に与えられているのが時間です。これをプラスにするかマイナスにするかは自分次第。

よく言霊と言いますが、本当に自分の意思を伝えようと思えば、言葉に魂が乗り移っていかなければならない。だから終始一貫、相手の心に伝わるように精魂込めて話すんです。

褒めるというのは、表現の問題ではありません。仕事の結果としてはまだ出ていないけれど、「こいつはこういうところで頑張っている」という点を見抜けるかどうか、つまり観察力があるかどうかの問題なのです。

組織が自信を持ってスピードをあげられるように、中期計画という枠組みを最重視しています。基本方針や基本戦略を定めた中期目標を社員全員がしっかり理解し、自らの役割を認識すれば、無駄がなくなり、迅速化します。

すべてのことに言えますが、嫌々やってうまくいく仕事はありません。誇りと楽しみがないと、創意工夫が出てきません。

自分が活かされている、役に立っているという感覚は、人間にとって一番嬉しいこと。

「クオーターレボリューション(4分の1の革命)」と社内では言っています。常に全体のビジネスの25%を新しいビジネスに変えてい<。1つのビジネスモデルが未来永劫続くということはありません。

非常時にも平常のように営業するのが銀行の使命である。お客様から預かった大切なお金を、この災害(関東大震災)で金のいるときに、支払いの出来るのに支払いをしてはならないというはずがない。必要なのは復興である。復興の資金である。
【覚書き|関東大震災の直後、神奈川県の支店を早急に立て直し営業を開始した当時を振り返っての発言】

愛嬌のある人は、えてして人から悪意のないからかい、冷やかしなどを受けるものである。心を許してもらっている証拠だ。どうすればからかわれる存在になれるかというと「からかわれても感情的にならない」「神経質にならない」「からかわれたら、相手のこともからかう」「どこかドジなところがあることをアピールしておく」などの戦術が有効だろう。

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