矢野博丈の名言|自分で体験していない人の言葉は軽くて響かない

私が経営コンサルタントをあまり信用してないのも、頭でっかちな傾向が強いから。コンサルタントには2種類いて、「頭はいいが実務をたいして経験してない人」「実務をやりながらセミナーなどをやっている人」。後者はまだいいが、前者はダメ。自分で体験してない人の言葉は、軽くて心に響かない。

矢野博丈 の経歴

矢野博丈、やの・ひろたけ。日本の経営者。ダイソーを展開する大創産業創業者。広島県出身。中央大学理工学部土木工学科卒業後。妻の実家のハマチ養殖業を引き継ぐも失敗。借金を抱えながら様々職を転々としたのち、移動販売業の矢野商店(のちの大創産業)を創業。ダイソーチェーンを展開し国内外約3000店舗まで事業を成長させた経営者。

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集客不足への対策として、私たちが共通して行っている「セールスステップ」を使い、店舗の成約率と目標契約数から逆算して、必要な新規集客や商談数や、それを確保するためのイベント計画と広告予算を月別に落とし込んでいます。

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イメージを捕まえるチャンスがあるじゃないですか。フッてすると逃げちゃっていなくなるじゃないですか。いま、頭の中にイメージがあるうちに描きとめなきゃという焦りみたいモノがありますよね。

浦沢直樹の名言|いま、頭の中にイメージがあるうちに描きとめなきゃ


上の世代が挑戦し10回こける姿を見せれば、若い世代はそれが5回で済む。前の世代が困難を体験することで、未来を生きていく人たちが別の道を選べることにつながる。

真山仁の名言|前の世代が困難を体験することで、未来を生きていく人たちが別の道を選べることにつながる


頑張りすぎないことが大事です。嫌なことを頑張ろうとすると、実は余計に嫌な気持ちが増幅されてしまいます。嫌なことに対しては、ゆるゆるとやるのがいいのです。

津田秀樹の名言|嫌なことはゆるゆるやるのがいい


体当たりの経験を積んで大化けする人がいる一方、「伸びない人」は「自分が何に向いているかわからない」と、いつまでも足踏みしてしまう「キャリア迷子」に陥りがちです。経験の場を失うことになりもったいない。つべこべいわずに目の前の仕事に真剣に取り組むべきだと思います。

岡島悦子の名言|つべこべ言わずに目の前の仕事に真剣に取り組むことの大切さ


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