木村尚義の名言|2割の成功にたどり着くために、8割の失敗を経験する

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アイデアが浮かんだとしても、それはいつも実行可能なものとは限らないし、実行したところで成功するとも限りません。アイデアが100個あったとしても、そのうち成功するのは20個あればいい方でしょう。だからこそ、どんどん失敗すればいいのです。2割の成功にたどり着くためには、先に8割の失敗を経験するのです。


木村尚義 の経歴

木村尚義、きむら・なおよし。日本の経営コンサルタント。東京出身。流通経済大学卒業。ソフトウェア開発会社勤務、OAシステム販売会社パソコンショップの立て直しなどを行ったのち、外資系IT教育会社に入社。その後独立し、創客営業研究所を設立し、研修会やセミナーを行った。そのほか、アカデミーヒルズ六本木ライブラリー個人事業研究会会長などを務めた。著書に『「ムダ」が多い人ほど、よく伸びる 思わぬ成果を上げるラテラルシンキング仕事術』『ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門』『「ずるい思考術」練習帳』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。

失敗しないような仕事ばっかりやっていたら、新しい技術が身につかないから、会社は伸びないし、いい仕事も来なくなる。

会社員としては失敗ばかりしているわけにもいきませんが、失敗なくして成功はないのも事実です。失敗を恐れず、とにかくアイデアを出してみる。そして実行してみる。それが発想力を鍛える第一歩です。

成功体験を持っている人にそれを捨てろと言っても、なかなか捨てられない。今の日本のしんどさの原因は、「成功が失敗の母」になってしまっているからだと思います。

うまくいかない時、失敗した時、悩んではダメだけど、その原因を論理的に考えることは必要。反省できない人間は、次のステップには進めない。

失敗に思えたものでも、いつかは次の糧になります。失敗を恐れずによきものづくりに全社員が挑戦していける環境を整え、ひとつでも多く成功体験を味わってもらえるようにしたい。

お金を払ってプロに相談するという発想が日本人にはあまりないが、創業期のミスが将来の失敗につながらないためには重要なこと。

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