オグ・マンディーノの名言|成功しなければならない義務はない

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あなたには成功しなければならないという義務はない。ただ、自分自身に対して誠実でなければならないという義務があるだけだ。あなたが最善を尽くしたいと思うことに、全力投入しなさい。そうすれば魂の奥深くで自分が世界一の成功者であることを知るだろう。


オグ・マンディーノ の経歴

オグ・マンディーノ。米国の小説家、講演家。保険のセールスマンを経て、米国ビジネス雑誌サクセス・アンリミテッド・マガジンの編集長を務める。在職中に書いた小説『地上最強の商人』がベストセラーとなる。自己啓発小説の草分けとして数多くの国で翻訳出版され、世界的ベストセラー作家となった。主な著書に『この世で一番の奇跡』『この世で一番の贈り物』『十二番目の天使』など。

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私の成功の方程式は何かだって?早く起きて、遅くまで働き、油田を掘り当てる。ただそれだけさ。

20代や30代という若いころに成功して、その先は年を取るにつれて下り坂というよりも、晩年になって成功し、そのまま人生をまっとうするというほうが楽しい人生で終われると私は思う。若いうちに少しくらい遠回りをしても、晩年に成功すれば、そちらのほうがトータルとしてみれば、人生投資に成功したことになる。人生はあくまでも超長期投資として考えるべきなのだ。

若い頃の芸を常に忘れずにいれば、老後にさまざまな利益となる。「以前の欠点や間違いを知ることが、のちのちのためになる」と世で言われているように「前を行く車がひっくり返るのを見るのは、後に続く車の教訓になる」ということわざと同じだ。初心の芸を忘れてしまっては、その後に得た現在の芸境も忘れてしまうのではないだろうか。

アメリカの億万長者のほとんどは、一代で資産を築き上げている。ごくふつうの人が、なぜ一代で億万長者になれたのだろう?世の中のほとんどの人は、たいした資産も持てずに一生を終るのに。この違いはなんだろう?億万長者になるのは、自分の能力に自信を持つ人々だ。

研究の成功にしても、大半は膨大な失敗の蓄積から作られるものです。飛躍のためには、いったん、グッと屈まなければ……屈んでいない研究者って、迫力もないものですからね。

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。

私は失敗を受け入れることができる。しかし挑戦しないことだけは許せないんだ。

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