オグ・マンディーノの名言|失敗は成功の第一歩

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かつてなかったほどの暗闇に閉ざされている時こそ、思い出しなさい。あらゆる失敗は成功への第一歩であり、偽りを発見することが真実への道を進むことであり、ひとつひとつの試練が過ちにつながる誘惑の芽を摘んでいくことを。そして、すべての逆境は、あなたが辿る平和と達成への筋道をほんの一瞬見えなくするものにすぎないことを。


オグ・マンディーノ の経歴

オグ・マンディーノ。米国の小説家、講演家。保険のセールスマンを経て、米国ビジネス雑誌サクセス・アンリミテッド・マガジンの編集長を務める。在職中に書いた小説『地上最強の商人』がベストセラーとなる。自己啓発小説の草分けとして数多くの国で翻訳出版され、世界的ベストセラー作家となった。主な著書に『この世で一番の奇跡』『この世で一番の贈り物』『十二番目の天使』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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どうしたって失敗は批判され、落ち込みます。社会へ出る前の段階で、負けない抵抗力を鍛えておくことは大切。

不安や失敗ばかり考えているから、失敗する。

努力をしても結果が出ずに、つらい思いをすることもあるでしょうが、それならその努力が無駄にならないよう、失敗を成長の機会とすべきではないでしょうか。なかにはそんな努力もせずに他人や環境のせいにして「モチベーションが下がった」という言葉を言い訳にしている人もいるように感じます。

失敗を成長の糧と考えるなら、結果だけに一喜一憂することはない。

所詮、世の中の出来事は生き物と同じで、その動きを前もって予測することは不可能です。ですから、賢明な人であっても、案外愚かな失敗をする者が多いのです。

これからの時代をどう考えるかということを探求しておけば、そんなに大きな失敗にはつながらない。

小倉(昌男)さんというカリスマ経営者が育て、歴代の経営層が大きく成長させてきた企業の何を変えて、何を守るのか。経営とは取捨選択の連続です。その中で私を突き動かしてきたのは、「為さざるの罪」という言葉でした。正しいと信じたら失敗を恐れず行動する。何もせずに文句ばかり言うのは罪だという意味が込められています。

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