田島弓子の名言|苦労のない成功より、学びのある失敗を

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苦労のない成功より、学びのある失敗の方が、たくましいビジネスパーソンとしての成長につながります。


田島弓子 の経歴

田島弓子、たじま・ゆみこ。日本のキャリア・コンサルタント。成蹊大学文学部卒業後、IT業界専門の展示会主催会社などにてマーケティング・マネジャーを経て、マイクロソフト日本法人に入社。Windows2000からVistaまでの営業およびマーケティングに携わる。同社で営業部長などを経験したのち独立し、キャリア・コミュニケーション支援会社ブラマンテを設立。主に若年層や女性管理職にキャリアのコンサルティングや支援活動を行っている。著書に『ワークライフ“アンバランス”の仕事力』『プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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社長やマネジメント職は、失敗の芽を早く摘むことが大事です。私の経験からすれば10回挑戦すると3回は失敗します。投資するときは6勝4敗でOKです。ただし失敗したときに、即時撤退を上司が決断することが条件です。

失敗というのは、失敗と認めてしまったから失敗になるのだと思います。失敗は乗り越えるべき課題が見えたということですから。

日本は減点法が根づいているから失敗もしないし挑戦もしない。失敗を怖れず挑戦しなきゃ。失敗は、ものづくりの仕事の基本だよ。

気付きは失敗から生まれる。「挑戦した結果の失敗なら構わない」というのが柿安の伝統。

チャレンジは10やれば9つは失敗する。肝心なのはその失敗の見極めを早くして1つの成功事例を育てていくこと。

新しい発想を得るための方法は3つ。

  1. 必ず共感から始める。つまり、何事も否定から入らずにアイデアを拡大していく。
  2. もっと実験していく。失敗を機会と捉える。
  3. 社内に眠っているアイデアを活用する。

システム開発は失敗がつきものです。失敗を長引かせると、顧客との関係に影響してしまいます。早く処理すれば、健全な事業の比率が増えて利益も自然とついてきます。

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