ベンジャミン・フランクリンの名言|知識は舌よりも耳の力によって得られる

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私は知識を得たいと望んでいたが、知識は人と談話する場合でも、舌の力よりはむしろ耳の力によって得られると考えた。くだらない仲間に好かれるようになるにすぎない無駄口や地口や冗談などに浸る習慣を直したいと願った。
【覚書き|身につけたい13の徳の2番目に「沈黙」を入れたことについて語った言葉】


ベンジャミン・フランクリン の経歴

ベンジャミン・フランクリン。ボストン出身のアメリカの実業家、科学者、発明家、政治家、哲学者、警句作家。10歳で学校教育を終え、印刷及び新聞業で財をなした。人生後半は自然科学の研究と政治・社会活動と幅広い分野で活躍。活躍分野が多岐にわたるため現代のレオナルドダビンチと呼ばれた。ドル紙幣に肖像が描かれている。そのほか、避雷針、ロッキングチェアー、遠近両用メガネ、グラスハーモニカなどの発明。サマータイムの考案。のちに公共図書館のモデルとなったフィラデルフィア図書館会社を設立した。プーア・リチャードなどのペンネームでも執筆活動を行った。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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私たちは誰でも、ダ・ヴィンチのように飽くことのない好奇心を持って生まれてくるのだが、いったん学校へ行きはじめるや否や、質問より答えの方が大切だと思い込まされてしまう。学校で教わるのは正しい答えを見つける能力であり、正しい答えとは権威ある人の答え、つまり教師の答えである。

現代の心理学研究は、知能の本質と範囲を広げただけでなく、人間の潜在能力の大きさについても驚くべき事実を明らかにした。その結果を要約すると次のようになる。「あなたの頭脳はあなたが思うよりずっと優れている」。

学問とは驚く能力です。はじめに楽しむことを覚えるべきです。そのことをすっかり忘れてしまったのです。ロケット博士こと糸川英夫先生は、ニュートンを真に理解したときに「天にも昇る喜び」であったと語っています。しかし、いまこんな体験をする人はいない。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、またある人にとってはバターをくれる有能な牝牛である。

48時間以内に自分の勉強した内容を他の人と分かち合う。あるいは他の人と話し合うことを前提に読むのである。そうすれば、内容をさらによく覚えることができ、視野も広がり、理解が増し、原則を応用する決意が間違いなく高まるだろう。

人間固有の行動がどれほど多様であるか君にはわかるだろうか。また動物や草木や花の種類がどれほど数多いか君にはわかるだろうか。山地や平地、泉、川、都市、公共建築物、住宅、そして人が使う道具、衣装、装飾、美術、この世はなんと学ぶべきことが多いことか。

一度間違って覚えたものを正しく直すには、何も知らない人を一から教えるのよりも3から5倍の時間がかかり、もしも55歳を過ぎたガンコ者なんかであればたいがい直りません。

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