西任暁子の名言|叱るときに考えるべきこと

ミスを叱るときは、いったい何のために叱責するのかを考えましょう。それは相手を変えるためです。本人がその過ちをなぜ犯したかに気づき、これはやってはいけないと思い、自発的に変えたい、変わりたいという気持ちにさせていく。そのためには、主語を「自分」ではなく「相手」にしていくことが大事です。

西任暁子(西任白鵠) の経歴

西任暁子、西任白鵠、にしと・あきこ。日本のDJ、シンガーソングライター。兵庫生まれ、福岡育ち。5歳からピアノを始める。慶應義塾大学総合政策学部在学中から作詞作曲、バンド・ライブ活動を行う。また、大学生時代からラジオパーソナリティとしても活躍。FM802 DJコンテストにてグランプリ受賞。大学卒業後は、歌手、ラジオパーソナリティなどを行いながら、音楽・映画のコメンテーターやスピーチトレーナーとしても活動した。著書に『ひらがなで話す技術』ほか。

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私は、社会人になって40年以上になりますが、サラリーマン時代も経営者になってからも、週休2日だとか、有休を取るだとか、そういう感覚は一切なし。自分が働ける環境に身を置いている限りは「今日も晴れだ」ととらえて働き続けてきました。天候も景気も関係なく、成功を目指す人にとっては、基本的に毎日が「晴れ」なんです。

近年、人類のサステナビリティにかかわる地球規模の社会問題が相次いで浮上してきました。その多くは、従来の考え方や過去の技術の延長では簡単に解決することはできません。こうした状況の中で、企業が果たすべき役割も変わるべきだと思っています。半導体・電子部品メーカーのロームは、「省エネルギー」や「小型化」の技術を追求しながら、様々な形で社会に貢献するつもりです。

私の事業哲学は借入金によってものをつくるときは、必ず良いものをつくろうということだ。金を借りて悪いものをつくったら回収がつかない。2つとない良いもの、あとで真似のできないものをつくること、これが事業の要諦である。中途半端のことをやっては駄目である。

優れたホテルマンには、イマジネーションの力が備わっています。イマジネーションとは、相手の心のなかにあるものとできるかぎり同じイメージを、自分の心のなかにつくり出すこと。それによって、相手と同じ目線に立つことです。ホテルにいらっしゃるお客様は、年齢も、職業も、ホテルにいらっしゃった理由も千差万別です。ですから、お客様一人ひとりがどういう気持ちなのかをイメージして、対応しなければなりません。

情熱だけでは説得力は生まれません。様々な尺度や角度で自分を分析しながら、国際的か競争に負けない経営体質をつくり上げていくことも大切です。しかし、単に計算ずくで説明するだけの経営者は経営者ではない。ただの専門家にすぎない。

自分のどこにリーダーシップがあるのかわかりませんが、周囲からは、「人とのつながりをフラットに考えているので、新人でもベテランでも対応が変わらない」とは言われます。日本のスポーツにありがちな上下関係に縛られることがなかったことが影響していると思います。いつも同じチームに兄(直道)がいましたから好きなことを言えましたし、好きなことを言える分、後輩からも思ったことを遠慮なく言ってもらう環境づくりは考えていました。

突出した人は自分で学んでいるだけではなくて、人に学ばせて、そこから物事の核を摘みとる力をもっている。

売れる商品が、商品開発会議や消費者調査で分かるほど世の中、甘くはない。

優秀な職人というのは、うちにいるやつで言えば、辛抱がすごいですね。60歳を越えても現役でやってもらっているけど、とにかくものを作るのが好きだからこそ、ジッと我慢ができる。それがすべてなんじゃないの?

中古業界は新品業界の活性化無くして成り立ちません。新刊書店が一般消費者に本を売っていただけるおかげで我々中古ビジネスが成り立っています。

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