毛利衛の名言|もう一段上を目指して経営することの大切さ

経営者の方々には、もう一段上を目指してほしい。今後どんな社会を描き、そのためにはどう貢献して行くのか。単なる利益追求や科学技術の普及にとどまらず、人類社会がより良く健全に発展していくことに寄与してほしいと思います。

毛利衛 の経歴

毛利衛、もうり・まもる。日本の宇宙飛行士、化学者。専門は真空表面科学、核融合炉壁材料、宇宙実験。北海道出身。北海道大学理学部化学科卒、北海道大学大学院理学研究科化学専攻修士号取得、南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻で修士号と博士号を取得。北海道大学工学部講師・助教授、財団法人日本宇宙少年団団長などを務めたのち、スペースシャトル「エンデバー」で宇宙に行く。帰還後は宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長、日本科学未来館館長、東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授などを務めた。

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人物的に素晴らしい人は、ふつうの人と比べて特に変わったところがあるわけではない。ただ、自分を飾らず、ありのままに生きているだけである。

洪自誠(菜根譚)の名言|人物的に素晴らしい人は、自分を飾らずに生きている


三十代、四十代になれば、それなりの経験も積んでいます。組織の中では、上からは叩かれ、下からは突き上げられているかもしれません。誰が出世したとか、給料がいくらだとか、そうしたことをチマチマと考えるのではなく、「人間とは何か」といった大きな問題を考えることが、その後の人生を変えていくものです。

北尾吉孝の名言|三十、四十代は大きな問題を考えることが大切


私たちの人生の中で一番いい期間の、しかも9時から5時といういい時間帯を費やしているのが会社生活です。だとするなら、そこで手掛ける仕事は世の中にきちんとした価値を生んでいるとか、人々の役に立っているべきというのが当たり前ではないでしょうか。もしそうではないと感じることがあったとしたら、上司に対して思い切って「こんなことをやっていていいんでしょうか」と疑問をぶつけ、議論を深めていってほしいのです。

槍田松瑩の名言|仕事は大切な人生を使っているのだから、世の中の役に立っているべき


いま業績を伸ばしている会社は、社員がイキイキと働いています。つまり、仕事が面白いわけですね。社員のヤル気を引き出し成果を上げるよう持っていくため、それらの会社はどんな働き方のルールや制度を用意しているか。きっとそこにはあなたにとっての仕事を面白くするヒントがあると思います。

庄司英尚の名言|社員がイキイキ働いている会社からヒントを得る


価格交渉に限らず、これだけは譲れないという条件があるときには、会社を上手く利用するとよいでしょう。「私はおっしゃるとおりにしたいのですが、会社の基準が厳しく、上司から決裁が下りないもので……」といった感じです。自分から答えを出さずに「どうすれば、納得していただけますか?」と相手に答えを求めるのもひとつの方法でしょう。

門昌央の名言|譲れない条件があるときの対処法


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