毛利衛の名言|失敗を糧に新たに挑戦する気持ちの大切さ

宇宙飛行士の場合は、想定内のことはやれるのが当然で、想定外のことをどれだけやれるかが面白い部分です。宇宙空間では小さなミスでも命取りになりかねませんから、地上ではありとあらゆる事態を想定してトレーニングします。それでも想定外のことが起きます。そんなときいかに対処するかが一番ワクワクするところです。なぜそんなふうに考えるのかといえば、訓練で散々失敗させられるからです。いい意味で失敗に慣れ、それを糧に新たに挑戦する気持ちを持てるからだと思います。

毛利衛 の経歴

毛利衛、もうり・まもる。日本の宇宙飛行士、化学者。専門は真空表面科学、核融合炉壁材料、宇宙実験。北海道出身。北海道大学理学部化学科卒、北海道大学大学院理学研究科化学専攻修士号取得、南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻で修士号と博士号を取得。北海道大学工学部講師・助教授、財団法人日本宇宙少年団団長などを務めたのち、スペースシャトル「エンデバー」で宇宙に行く。帰還後は宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長、日本科学未来館館長、東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

僕はいつもシンプルに物事を考え、決断してきた。ごちゃごちゃ余計なことを考えるから、失敗しちゃうんだ。シンプルに本質に迫ることは解決への近道。

これからの時代をどう考えるかということを探求しておけば、そんなに大きな失敗にはつながらない。

失敗はダメじゃないんだ。失敗してこそ自分が見えてくるんだ。

苦労のない成功より、学びのある失敗の方が、たくましいビジネスパーソンとしての成長につながります。

成功の反対は失敗と思うかもしれませんが、本当は何もやらないことです。始めなければ成功も失敗も生まれません。

頭のいい人というのは、物事を予想できる人のこと。そうなるにはたくさん失敗しなければならない。

私が誰かの役に立とうとすれば、たとえ結果が失敗に終わったとしても、二人の間の信頼関係は残ります。次の機会には、きっとまた声をかけてくれるはずです。自分が組織の一員であることを自覚し、チームワークを大切にしていれば、成功も失敗も次につなげていけると信じています。

どうしたって失敗は批判され、落ち込みます。社会へ出る前の段階で、負けない抵抗力を鍛えておくことは大切。

チャレンジは10やれば9つは失敗する。肝心なのはその失敗の見極めを早くして1つの成功事例を育てていくこと。

失敗を恐れて何も残らない仕事をするよりも、少々の傷を負っても、自分の中に何かを蓄えていった方が、仕事はずっと楽しく、充実したものになるはずです。

また失敗もするかもしれないけど、いろんな失敗をして、いろいろと痛めつけられて、それでしか身につかないことってあるんです、きっと。

成功からはあまり多くを学べないけれど、失敗や挫折の中には、必ず改善のヒントが隠れています。

たしかに、NGは「OK」ではないから、「ノーグッド」です。でも、「OK」になるためのNGだから。失敗と言えば、失敗かもしれないけど、こだわって落ち込んでへこんでいるヒマはないですよね。

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