毛利衛の名言|「理科離れ」という言葉は大人の責任逃れ

昨今、子供たちの「理科離れ」が問題視されていますが、私はまず理科離れという言葉をやめるべきだと思います。あたかも子供に原因があるように聞こえますが、大人が責任逃れをしているにすぎません。

毛利衛 の経歴

毛利衛、もうり・まもる。日本の宇宙飛行士、化学者。専門は真空表面科学、核融合炉壁材料、宇宙実験。北海道出身。北海道大学理学部化学科卒、北海道大学大学院理学研究科化学専攻修士号取得、南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻で修士号と博士号を取得。北海道大学工学部講師・助教授、財団法人日本宇宙少年団団長などを務めたのち、スペースシャトル「エンデバー」で宇宙に行く。帰還後は宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長、日本科学未来館館長、東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授などを務めた。

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年齢や環境のことなど基本的な部分はかなり大きいのも事実です。後はその人の性格とか努力が大きいですよね。本当に2、3年でパッと変わってしまう人っているんですよ。急に力が上がってくる、そういう人がいるんです。だからそれは本人のいろいろな意味での努力でしょうね。


小泉純一郎元首相は言葉に鋭敏な政治家だった。次のジョークも聴衆の言葉をつかむ秀逸なものだ。「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、『まさか』」。下り坂までは、普通に納得できる話である。では3つ目は何だろうと身構えていると、一転して「まさか」。洒落である。だが、考えてみれば「まさか」という出来事が人生にはよくある。洒落で笑わせつつ、状況を的確に伝える見事な言い回しだ。


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