毛利衛の名言|科学者の醍醐味

科学者の醍醐味は、「ほかの人が思いつかないようなことを自分がしているのかもしれない」というワクワク感にあります。そして、それが結果として周りの人に評価されると嬉しいのです。

毛利衛 の経歴

毛利衛、もうり・まもる。日本の宇宙飛行士、化学者。専門は真空表面科学、核融合炉壁材料、宇宙実験。北海道出身。北海道大学理学部化学科卒、北海道大学大学院理学研究科化学専攻修士号取得、南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻で修士号と博士号を取得。北海道大学工学部講師・助教授、財団法人日本宇宙少年団団長などを務めたのち、スペースシャトル「エンデバー」で宇宙に行く。帰還後は宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長、日本科学未来館館長、東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授などを務めた。

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まともな動機とやり方できちんと儲けて、その金を私利私欲ではなく、他人や社会のために使えばいい。そうすれば、それは巡り巡って最後には自分に返ってくる。

北尾吉孝の名言|金を他人や社会のために使えば、巡り巡って最後には自分に返ってくる


父親が膵臓癌で亡くなったんです。鳥取では、知事を15年勤めたこともあって県民葬になってね。東京でも田中(角栄)先生が葬儀委員長として壮大な葬儀を取り仕切ってくださったんです。そのお礼に、目白のご自宅に伺ったら、「君ね、今すぐ『御会葬御礼』という名刺をつくって、鳥取の葬儀に来た3500人のところを全部歩いて……」と、いいはじめるじゃないですか。「いや、そんなことをしてたら銀行員をクビになってしまいます」といったら、「何をいうんだ、君はお父さんのあとを継いで政治家になるんだ!」と。「いや、それはご勘弁を」と頭を下げたら、目の前のテーブルをバーン! と叩いてね。「自分さえよければいいのか、この馬鹿もの!」と一喝され、震え上がったというか、とても断り切れるもんじゃなかったですよ。田中先生は人間じゃない。魔神ですから(笑)。悩んだものの、2年後に銀行を辞めてね。田中角栄事務所に入り、衆院選に出て、なんとか最下位当選を果たしたわけです。

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生物の進化や人間の成長過程を見てもわかるように、人間の脳には思考系以前に感情系や運動系の機能が存在しています。人間は二足歩行をして、手を自由に操り、口を使って言葉を話すことができるようになって、はじめて高度な思考力を発揮させてきました。一日の過程も同じで、まず運動系の機能を十分に動かすことが、思考系の活性化に役立つのです。

築山節の名言・格言|脳の運動系を十分動かすことで、思考系を活性化させる


国際会議が増える中で、他国の人々が次々に意見を表明しているのに、日本人は割って入るパワーが欠如しています。外国の友人からは「国際会議では立ち上がりながら意見をまとめて発言するものだ」と言われたこともあり、そこまで鍛えてほしいと思います。

福川伸次の名言|国際的な舞台では議論に割って入るパワーが必要


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