藤沢武夫の名言|得意とするものに全力をあげることの大切さ

人間の能力というものは、いろいろあって誰しもオールマイティというわけでなく、それぞれ得意とするものを持っている。だから、社長は社長で、その得意とするものに全力をあげてもらって、あとのことは心配をかけないように、みんなで分担するのです。

藤沢武夫 の経歴

藤沢武夫、ふじさわ・たけお。日本の経営者。「ホンダ」社長CEO(最高経営責任者)。本田宗一郎のビジネスパートナーとしてホンダの成長を経営面から支えた経営者。技術開発は本田宗一郎が担当し、経営は藤沢武夫が受け持つという二人三脚でホンダを世界的企業へと成長させた。

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よく、視察に来られた農業団体の人が、売上はいくらだ、利益はいくらだと質問しますが、それを聞くたびに日本の農業はまだまだ遅れていると思います。そういうものは、我々にとってあまり意味がないのです。我々にとって一番大切なのは、この組織の中に信頼できる友人、パートナーが何人いるか、そして、彼らと一緒に仕事をし、一緒に遊ぶことがどれだけ楽しいかということなのです。働く喜びはどこにあるのかってことです。

木内博一の名言|利益よりも働く喜びの方が大切


段取り下手な人の多くは、視野が近視眼になっています。そのため、目の前のものしかみえず、闇雲に迷路を走りだすことになってしまうのです。その結果、期限の迫っている仕事を後回しにしたり、自分のキャパシティー以上の仕事を引き受けてしまったり、時間内・期限内にゴールにたどり着くのは難しくなります。結局、本人が一生懸命にやっていても、周りに迷惑をかけたり、自分の信用を落としてしまったりすることが多いのです。

藤沢晃治の名言|段取り下手な人は近視眼的


自慢した会社と謙虚に反省した会社を並べると、自慢した会社は必ず数年で落ちこぼれている。

斉藤惇の名言|自慢した会社は必ず数年で落ちこぼれている


パイロット時代、海外でのステイの際に、自分の部屋で睡眠をとってもいいのですが、時差の関係で夜中に目が覚めてしまうこともあり、よく機長の部屋に集まりました。ベテラン機長は、たいがい雑談のプロでした。いまでも彼らが話してくれた経験談が役立っています。いわば耳学問ですが、そういう場で教えてもらったことは一生忘れません。

植木義晴の名言|耳学問の重要性


ヒラメの目をタイの目に変えることはできない。
【覚え書き|台湾民政長官時代、台湾の経営方針について表現した言葉】

後藤新平の名言|ヒラメの目をタイの目に変えることはできない


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