本田宗一郎の名言|自分の得意分野に集中するためにパートナーに仕事を任せることの大切さ

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金のことは任せる。交通手段というものは、形はどう変わろうと、永久になくならないものだ。けれども、何をつくりだすかということについては一切、掣肘(せいちゅう=干渉、口出し)を受けたくない。俺は技術屋なんだから。
【覚書き|ビジネスパートナーの藤沢武夫氏に言った言葉】


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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私の心強い右腕は、元証券マンの安田道男さんと、飲食業20年の経験をもつ森野忠則さんです。私たち3人は、過去の経験や人生観、物事に対する感性がまったく違います。違うからこそ、面白い。お互いの意見を交換し合い、知恵を統合することで、新しい価値を生み出すことができるのです。

たとえいい解決策が導かれなくても、ちゃんと話し合いを持ったほうが、後々精神的に病まないといわれています。相手に言うときは、感情と事実を切り分けて、相手を非難するのではなく、相手の行動や改善点を淡々と指摘することを心がけましょう。

これまで私は、新商品や新サービスを考えたり、それをアピールしたりするのは得意でした。でもいまの私に必要なのは、明瞭な経営指標をつくったり、組織をマネジメントすることだったりします。そうした目的が見つかったいまは、それらを学んでいます。

トークの秘訣? 講演でも何でも、友達に話すように本音でしゃべることやね。

不安と向き合うときに何より大切なのは、「具体的に細分化して」捉えることです。不安を「ひとつの大きな塊」として見ると恐れは増すばかりです。しかし小分けにすると、解決への道が見えます。

人生を充実させる仕事に邁進するためにはポイントがあると思います。まず、自分が本気になれるライフワークとなる仕事を設定すること。しかも、きちんとした社会性を持った仕事でなければ絶対に長続きしません。単なる金儲けの手段や、一時的なブームに便乗するようなビジネスでは、仕事を本気で楽しめないでしょう。

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