谷所健一郎の名言|新卒も中途採用も入社後の教育が重要

新卒に限らず中途採用でも入社後にその人をどう育てるかがポイントですが、多くの採用担当者は肩書と頭数だけ揃えて現場に投げたままで育てるという意識が希薄です。採用担当者は、まず自社にふさわしい人材とは何か、いままで育ってきたのはどういう人材かを把握し、そのうえで一流大学・一流企業出身者といえど本当に育てられるのか、活躍するフィールドがあるのかを吟味すべきです。畑違いの人材を採用する際は、受け入れる体制があるか否かも重要です。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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