谷所健一郎の名言|新卒も中途採用も入社後の教育が重要

新卒に限らず中途採用でも入社後にその人をどう育てるかがポイントですが、多くの採用担当者は肩書と頭数だけ揃えて現場に投げたままで育てるという意識が希薄です。採用担当者は、まず自社にふさわしい人材とは何か、いままで育ってきたのはどういう人材かを把握し、そのうえで一流大学・一流企業出身者といえど本当に育てられるのか、活躍するフィールドがあるのかを吟味すべきです。畑違いの人材を採用する際は、受け入れる体制があるか否かも重要です。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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リスクを自ら取り込む。リスクがないと社員は成長しない。

似鳥昭雄の名言|リスクがないと社員は成長しない


質問をどんどん投げかけて抽象度を上げすぎてしまうのも好ましくないでしょう。実は、古代ギリシアのソクラテスの論法は、まさにこうした論法でした。ソクラテスは、人々に無知を悟らせる目的でこのような論法を使ったのです。どんどん抽象度を上げていけば、話があまりにも広くなって、きちんと答えられる人はまずいません。最後には、「すみません、私は何もわかっていませんでした」となります。政治の世界では、こうした論法であえて論点をズラしていくこともあります。しかし、ビジネスパーソンがそれをやってしまうと、結論も出ませんし、生産性も上がりません。言い負かされて自分たちが不利な状況になったり、だまされたりしないよう、このような論法があることは知っておかねばなりません。

嶋田毅の名言|質問をどんどん投げかけて抽象度を上げてくる人に注意


どんな分野でも、上を目指すには好奇心が必要。これは何だろう、どう料理をするのだろう。その気持ちを忘れないでほしい。

樋口宏江の名言|上を目指すには好奇心が必要


焼きものに対しての絵つけというのは、紙に絵を描くのとはちがい、ずいぶんいろいろな制約があります。どのプロセスでも一回やったらやり直しがきかないので、ちょっとした失敗も許されません。でも、そういう制約の中でこそ、陶磁器というものには存在感が宿ってくれるのではないでしょうか。

葉山有樹の名言|制約の中でこそ、陶磁器というものには存在感が宿ってくれる


第一に必要とする事柄は、精神の態度であります。心が積極か、あるいは消極かで、人生に対する考え方がぜんぜん両極端に相違してきてしまう。心が積極的であれば、人生はどんな場合にも、明朗、溌剌颯爽(はつらつさっそう)、勢いの満ちたものになりますけれども、反対に消極的だと、人生のすべてがずっと勢いをなくしてしまいます。人生を考える自分の心が消極的だと、すべてが哀れ惨憺、光のない、惨めなものに終わりやしませんか?

中村天風の名言|精神が積極か消極かで人生に対する考え方が変わる


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