谷所健一郎の名言|新卒も中途採用も入社後の教育が重要

新卒に限らず中途採用でも入社後にその人をどう育てるかがポイントですが、多くの採用担当者は肩書と頭数だけ揃えて現場に投げたままで育てるという意識が希薄です。採用担当者は、まず自社にふさわしい人材とは何か、いままで育ってきたのはどういう人材かを把握し、そのうえで一流大学・一流企業出身者といえど本当に育てられるのか、活躍するフィールドがあるのかを吟味すべきです。畑違いの人材を採用する際は、受け入れる体制があるか否かも重要です。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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武田の社員は優秀だが、勝利への強い意欲やオペレーションの機敏さがやや不十分な面もある。これを強化する。グローバル市場で戦う人材が必ず育つはずだ。

クリストフ・ウェバーの名言|グローバル市場で戦う人材を育てる


私は常々、仕事に欠かせないのは2つの「C」であると考えてきました。「コミュニケーション」と「コンファメーション」です。コミュニケーションの基本は挨拶です。コンファメーションには「確認」という意味がある以外に、コミュニケーション(挨拶)の対として、「返事」という意味があります。会話のキャッチボールこそが、仕事上の些細なミスを防止することにつながります。

蔵田理の名言・格言|仕事に欠かせない2つの「C」


ビジネス英語の会話はテーマが具体的で、なおかつ直接話法で話せばいいので、相手の言っていることさえ聴き取れれば、それほど難しくありません。

廣瀬禎彦の名言|ビジネス英語はそれほど難しくない


世界中のみんなが考えていることが同じだったら面白くないわけです。やはりそれぞれ違う視点から見るから面白い。その違う視点というのが固有のユニークさです。

堀義人の名言|世界中のみんなが考えていることが同じだったら面白くない


ミスした事実が社内で広まってしまったとしても、気に病むことはない。自分が思うほど、人は自分のことに興味はないのだから、必要以上に萎縮せず、堂々と振る舞うこと。その後の仕事で取り返せばいいと考えよう。

増沢隆太の名言|自分が思うほど、人は自分のことに興味はない


すでに世界はバーチャルとリアルが融合している。リアルもバーチャルもなくなって、とにかくデジタルの世界に変わった会社が勝つ。

柳井正の名言|リアルもバーチャルもなくなって、とにかくデジタルの世界に変わった会社が勝つ


会社のお金はビジネスを大きくしていくために、使えるだけ使う。最近も10億円ほど調達しましたが、それは必要なお金なんです。その代わりオフィスの調度類はダダでもらってきた中古品ですが、「節約」ではなく適切に配分しているだけ。動かせるお金をどこにどう使うかということが大事なんですね。

南原竜樹の名言|動かせるお金をどこにどう使うかということが大事


感謝の気持ちで心を満たしてください。心の中で感謝の言葉を繰り返してください。その気持ちは必ず伝わります。面と向かってでは照れくさくて言葉にできないとしても、心の中を感謝の気持ちで一杯にすれば必ず伝わるのです。

堀内利之の名言|感謝の気持ちで心を満たす


不満を取り去っただけではダメ。満足へつなげなければ。

山本梁介の名言|不満を取り去っただけではダメ。満足へつなげなければ。


企業人であるかぎり、企業のなかで戦える人財になっていくことが大事であり、自ら積極的に挑戦する責任をもてる人間でなければならない。

村田昭治の名言|自ら積極的に挑戦する責任をもてる人間でなければならない


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