谷所健一郎の名言|採用担当者は自社への思いを熱く語れ

採用担当者は経営者と一心同体、自社への思いを熱く語れなければ務まりません。仕事で「やらされている」感を漂わせていたら、それが応募者に伝わってしまいます。少なくとも、自社の魅力や入社後の将来像をきちっと捉えていないと、応募者は集まっても内定が出ないか、採用段階で辞退されてしまいます。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

事業は人が中心です。人を大切にし、事業を通して一人ひとりが世の中で信頼され尊敬される人間に成長していけば、会社も社会で信頼されるようになり、世の中に貢献できる。

天坊昭彦の名言|信頼される会社になるには


ふつうは世界的なふたつの通信社であるAP通信とロイター両社の写真を1社のエージェントが扱えることなどありません。でも、私はどうしても提携を実現させたかった。これには、今、写真界で起きている安売り競争に歯止めをかける狙いがあるのです。私が両社に話したのは、「もう価格破壊的な競争はやめたい」ということでした。日本の市場の大きさは変わらない。各社が別々に売れば価格競争になります。でも、もし当社が両社の写真を一緒に扱えれば、写真の質と量で優位に立ち、不当に安い値段で売らなくても市場のシェアは維持できると。大きな賭でしたが、両者は提案を受け入れてくれました。

青木紘二の名言|相手にメリットがある提案を


私が社長として重視しているのはスタッフたちと直接、話し合ってお互いの意見を交換すること。

ヘレン・フォン・ライスの名言|重視しているのはスタッフたちと直接、話し合ってお互いの意見を交換すること


海外で仕事するためにそれぞれの国を知るには、理想を言えば、妻や子供も連れてきて1年はそこで暮らしてみることです。習慣や文化、宗教の違いは、春夏秋冬をひと通り経験しないとなかなか理解できるようになりません。もちろん、1年も辛抱するのは大変で、時間もかかってしまいますが、わずか数カ月でその国について理解した気になった人は、私が見てきたかぎり、みな事業に失敗していました。

関淳の名言|赴任先の国で成功するには


家計を改善するには、一人で頑張るだけではなかなか成功しません。家族みんなが協力して取り組むことも欠かせないポイントです。

横山光昭の名言|家計の改善は家族みんなで取り組むことが大切


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ