谷所健一郎の名言|採用担当者は高い意識を

昨今は、採用担当者が採用に仕事に専念しづらくなっています。多くの場合、現場の管理や総務の仕事も兼ねています。そのせいか、求人サイトの定型文を丸々引用するような意識の低さが目立ちます。それでも、募集さえかければすぐに50人、100人集まるから、つい安心して上から目線の採用を展開してしまうのです。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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お客様のニーズを捉えていくと、工夫次第で事業が広がっていく。

瀬戸薫の名言|お客様のニーズを捉えていくと、工夫次第で事業が広がっていく


Airbnbはこちらを気にかけていないと思いますが、私はライバルだと思って挑戦していくつもりです。ただ、手をつなぐべきところはしっかり手をつなぎたい。業界として規制緩和の流れをつくっていかないと、おそらく彼らも私たちも困ります。

重松大輔の名言|ライバルと手をつないで規制緩和の流れをつくる


イノベーションは、既存組織では育たない。シーズが見つかれば、社内ベンチャーとして既存組織から独立させて育てる必要がある。社外にスピンアウトさせたほうが効果的なことも多い。

金子博人の名言|イノベーションは、既存組織では育たない


アメリカの面白い実験があります。部下が不満を持っている場合、責任ある上司が丁寧に話を聞いてあげると、原因が除去されなくても不満の7~8割は消えたそうです。人間は「聞いて欲しい動物」なのです。

出口治明の名言|丁寧に話を聞いてあげると部下の不満の大半が消える


インターネットの場合は特に、スピードが重要。いまや競争相手は世界中にいて、油断をすればすぐに抜かれてしまう。

熊谷正寿の名言|油断をすればすぐに抜かれてしまう


友人や恋人は、作ろうと思って作れるものではないし、探そうと思って探せるものでもありません。「出会う」ものです。まず一つ一つの出会いを大切にすることからはじめてはどうでしょうか。

村上龍の名言|まず一つ一つの出会いを大切にすることから


英語もろくにできない俺が海外でやれたのは、とにかく好奇心が強かったから。外国の選手たちのやり方が面白そうだと思うと、俺は自分ですぐに試してみた。すると相手も「バンカーショットを教わりたい」とか言ってきて、そのうち食事やツアーの移動も一緒にするほど仲良くなってね。結局、コミュニケーションは言葉じゃない。気持ちの問題。

青木功の名言|コミュニケーションは言葉じゃなく気持ちの問題


不思議なもので、本の内容は身銭を切らないと決して頭に入らないのです。ブックオフを利用してもいいから、身銭を切ること。すると切実さが違ってきます。自然と一生懸命に読もうという心構えになります。

林望の名言・格言|本は身銭を切らないと身にならない


「ノー」と言える人材を求めています。私や経営陣に対しても「私はノーです」と明確に意思表示できる人。新聞でも大企業の不祥事の記事をよく見かけます。結局、上司が間違った判断をして部下に指示を出すと逆らえない。これではいけません。

山田満の名言|上に「ノー」と言える人材が大切


数多くの成功事例が得られているのは、商社時代の下積み経験があったから。仕事は大勢の人に支えられて成り立つという意識が血肉になっています。

澤田貴司の名言|仕事は大勢の人に支えられて成り立つという意識が血肉になっている


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