谷所健一郎の名言|求職者がハズレが多かったら、採用側にも原因がある

採用担当者が「ハズレばかり」と嘆くのは、すぐ辞める応募者に問題がないとはいいませんが、採用する側が応募者のハートを動かせていないのが原因だと考えています。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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質問を繰り返すと、相手が前のめりになってくれます。するとこちらから売りつけるのではなく、お客さんの方から勝手に買ってもらえるようになるんです。質問テクを学べば、誰でも必ず人とうち解けられるようになりますよ。

青木毅の名言|質問テクを学べば、誰でも必ず人とうち解けられるようになる


僕も含め、未完成な若造が付け焼刃で背伸びしたところで、すぐに化けの皮がはがれてしまいます。ですから、月並みですが、素直、謙虚、情熱の3つを心の内側に持って、人の意見に耳を傾けられるように心がけています。

荒木水都弘の名言|重要なのは素直、謙虚、情熱


サービス産業の満足度は「人」によってしか高められない。サービス業の一番の悩みは人。教育や評価だけでなく、それに付随した新たなサービスも提供できると考えている。サービス業の未来を変えていきたい。

有本均の名言|サービス産業の満足度は「人」によってしか高められない


創業時に、東京本社とフィリピン支社を同時に作りました。その時、現地の優秀な人材を仲間に入れたことが大きかった。最初に優秀な人を引き込むと、その人がいい人材を連れてきてくれます。そんな連鎖で優秀な講師も多く集まった。

加藤智久の名言|最初に優秀な人を引き込むと、その人がいい人材を連れてきてくれる


鍛えるべきは想像力。「お客様はどう感じるか」ということを常日頃から意識して行動する習慣をつけることでそれは身につく。腕時計をちらっと見るお客様を相手に、ダラダラと話を続けるような営業マンはダメ。「お急ぎだな」と想像しないと。

高野登の名言|鍛えるべきは想像力


これはどんな分野でもそうだと思いますけど、これはすごい、と自分が本当に100%認められる実例がちゃんと存在していると思えることは素晴らしいことですよ。それはちょうどギャツビーにとっての沖合の緑色の灯火のようなものですね。僕にとっては、それが新訳を手掛けたこれらの小説なんです。

村上春樹の名言|自分が本当に認められるものを持つことの大切さ


今は商品で差別化するのがとても難しい時代です。誰もが欲しがる圧倒的な商品などなかなか生まれません。価格についても同様で、これだけ情報が氾濫し価格の比較検討が容易だと、価格差もすぐに埋められてしまいます。では、何が購入の決め手となるかといえば、それは「空気感」だと思うのです。そもそもその商品が売れるかどうかは、「お客様の抱えている問題を解決できるか」で決まります。商品に違いはなくても、人はやはり、信頼できる人に問題を解決してもらいたいもの。だからこそ、この人は信頼できる、長くつき合いたいと思ってもらえる「空気感」を作ることが重要で、そのためには、お客様の視点に立った工夫を繰り返すしかないのです。

川田修の名言|同じものなら人は信頼できる人から買う


保険というビジネスは、各国の規制や法律、あるいは文化に縛られるビジネスであり、極めてローカルなもの。私達が目指すグローバル経営とは、世界中に存在するグループ各社の強みを各ローカル事業が相互活用しながら、それぞれが強くなっていく、それぞれが良くなっていく経営。

永野毅の名言|私達が目指すグローバル経営とは


かつてスペインを放浪していたとき、ものすごくお腹が空いてたどり着いた街のパン屋さんで買った、たった一個のパンのおいしさを私はいまも忘れられません。そのときの体験を届けたい。バルミューダ・ザ・トースターは、そう考えて開発しました。

寺尾玄の名言|素晴らしい体験を届けたいという思いで開発する


営業マンにとっては、話す内容もさることながら、話す姿勢や態度も重要である。実際、「営業は福の神でなければならない」といわれるが、売れる営業マンというのは、話していると、なぜかこちらが元気になったり、前向きになれる雰囲気をもっているものだ。

津田秀晴の名言|売れる営業マンと話していると、こちらが元気になる


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