谷所健一郎の名言|求職者がハズレが多かったら、採用側にも原因がある

採用担当者が「ハズレばかり」と嘆くのは、すぐ辞める応募者に問題がないとはいいませんが、採用する側が応募者のハートを動かせていないのが原因だと考えています。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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人から本やモノ、店、セミナーなどを薦められたら、その場ですぐに買うかどうか決めます。その行動力を買われて、プレゼンもしないで仕事を取れたことが何度もあります。

伊藤喜之の名言|その場で決める


私は決算発表の際にも、まず想いを伝えるようにしています。数字は発表された時点でいくらでも分析できますから、その前に3分でも5分でも想いを伝えたい。もちろん、数字でしか判断しない投資家の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、その数字を作っているのは、やはり想いを腹に落とし込んでいる社員たちなのです。是非その原点を知っていただきたい。

冨安徳久の名言|まず想いを伝える


欧米の企業はもっと人件費にシビアで、エグゼクティブ以外の社員には残業が認められていません。時間外労働の賃金割増率が高いので、「君たちが割増率に値するほど高い付加価値の仕事をしない限り、残業するのは困る」という論理です。

小室淑恵の名言|外国人経営者の残業観


20世紀半ば、米国の自動車産業が勃興し、中心地だったデトロイトは繁栄を極めました。でも、その地位にあぐらをかいて進化のスピードを緩めた結果、過去の栄光は見る影もなくなってしまった。

リード・ホフマンの名言|進化のスピードを緩めない


仕事から離れた場面にこそ、仕事の教材がたくさん転がっています。たとえば、レストランや居酒屋は、サービスの方法が学べるだけでなく、計数感覚を身につけられる格好の場といえます。いまも私は、食事にくと、その店の席数や平均客単価などを推測し、どれだけ儲かっているかを計算するようにしています。

午堂登紀雄の名言|仕事から離れた場面にこそ、仕事の教材がたくさん転がっている


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