水木しげるの名言|ノーベル賞をもらうより幸せなこと

このエントリーをはてなブックマークに追加

私が幸福だと言われるのは、長生きして、勲章をもらって、エラクなったからではありません。好きな道で60年以上も奮闘して、ついに食いきったからです。ノーベル賞をもらうより、そのことの方が幸せと言えるでしょう。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

どんな仕事でも、好き嫌いを超えて、自分ならその仕事をどうしたいか、その仕事を通してどんな価値を提供したいのか、想いを引き出して関わってみる。すると、意外に周りから「いいね」という反応が返ってきたり、結果的にそれが、やりたいことにつながるケースも出てきます。

烏になったつもりで、高い所から鳥瞰してみたらどうだろう。

自分で希望したからには言い訳ができませんから、成果を出そうとする意欲も当然高くなる。

「とにかくまずやってみる」が私のモットー。職員には「できない理由からスタートしてはならない」と言い続けています。

主導権をとるとは無理にこちらの方向性に引き寄せることではありません。相手が自分の得になるから一生懸命動こうと思うように環境を整えることです。結果としてこちらの希望が叶うのですから主導権をとったことと同じです。

お客さまが100人いれば100人とも違いますから、「最良のサービス」も100通りあるはずです。目の前のお客さまをよく見て、そのお客さまが一番喜ばれるサービスは何かを考えて提供するしかないのです。

自分で自分の限界を決めないでほしい。相対的積極というのが一番よくない。「これぐらいの給料だから、これぐらいの仕事で十分だ」というのでは、自分の能力を伸ばせないし、会社もその人材を活かしきることができません。

ページの先頭へ