水木しげるの名言|つらかったことは忘れ、楽しかったことだけ覚える

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私は得な性分で、つらかったことは忘れ、楽しかったことだけを覚えている。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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前の相方には悪いですけど、そいつと僕の才能を足したところで限界があるなと。だから、より強いパートナーとして小杉を誘ったんです。売れたいという欲求には嘘をつけませんでしたから。

嘘をつかずに、誠実に対応していけば、人生には、仕事をしていてよかったと思えるチャンスがある。

我々は「味」で勝負です。中国のメーカーは値段で勝負してくると思いますが、我々にとっては関係ありません。今でも他の商品に比べて高い値段で売っていますので、現地では一切安売りはしません。

たとえば、クルマを運転していて渋滞していたら、普通はイライラしますよね。でもその間に、好きな音楽をたくさん聴けると思うと、渋滞もまた楽しくなるはずです。それくらい心に幅を持たせて、仕事に取り組んだ方がいいのではないでしょうか。

目標が上手くいかないことがあることは当たり前です。すべての仕事が上手くいくなんてあり得ません。でも、そうやって最短距離でゴールに到達することばかり考えてるから、壁にぶつかるとすぐに挫折して諦めちゃうんだよね。

仕事との距離も、お金との距離もすべてそう。年齢を経て変わっていくもの。25歳のままの考えでは、50歳を超えられない。年齢に応じて、生き方だけでなく、考え方も変える必要がある。

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当社がなぜ結果を出せるかというと、本質的課題の抽出とクオリティーに徹底的にこだわると同時に、既存の考え方を壊し、消費者の心理から逆算してアプローチしているからです。

内市場がシュリンク(縮小)するから海外に出るのではなく、海外に進出できる商品力が付いたから積極展開すると考えなくてはいけない。

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