水木しげるの名言|自分のやりたいように生きることの大切さ

このエントリーをはてなブックマークに追加

他人の思惑などに振り回されず、自分のやりたいように生きる。外の世界にいちいち対応せず、自分の世界の流儀でやればいい。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私が学長に選ばれた当時、古い組織のままだった東大には「昔のルール」が山のようにありました。そこで、大学の意思決定機関である評議会に私に対する「信任投票」をするよう提案しました。リーダーシップ発揮のため一定の権限を獲得するにはそれしかないと考えたからです。「ノー」と言われるならそれも仕方がないからと。結果的に、評議会では投票に至らず、事実上の一任を取り付けることができました。そこからは一気呵成に作業を進めていきました。

日本の技術者は家に帰ってからも何か良い方法はないかと悩んでいるものです。いつもいかに良いものを早く組み立てるかを考えていて、製品に不具合があれば設計部門に必ずフィードバックする。これは他の技術が高い国々を例にとっても部門ごとの縦割りになっていることもあり、絶対に真似できません。

楽をしようと思っちゃダメ。一攫千金なんて狙ったらダメ。お金をためるのと一緒で、仕事に王道はあっても、抜け道はありません。

立ち止まるな、そんな事情だからこそできる最善を尽くすべし。

良い絵だと言われているからといって、良い絵だとして鑑賞する必要はありません。有名な作家の作品でも、「わからない」「面白くない」と思うのは当たり前です。疑問を持つからこそ、作品への理解を深めることができるのです。

日本人が貯蓄から投資の流れを意識し始めたのはよいのですが、おかしな拝金主義がはびこっているようです。ハングリー精神を失い、ただ一攫千金を狙い、お金そのものを目的にする人が増えています。

信長にしても秀吉にしても家康にしても、どうしてあれほど能に入れ込んだのか。それは-体なぜだろうかと、いつも私は考えています。もしかしたら、能を通して自らの仕事や使命を結びつけ、考察していたのかもしれません。実業の世界も能も相手がいるところが共通するところ。だから互いに学べ合えるのではないでしょうか。

ローンを借りて不動産投資ができるのは、サラリーマンの特権です。借金は怖いという方もいますが、レバレッジをきかさないと、少ない資産を増やすことはできません。それに家賃収入が入れば、その一部でローンは支払えます。私に限らず、短期にキャッシュフローを増やした人は、ほぼこのようなやり方をしています。

大事なことは、お金を儲けようとあまり思わないこと。むろん損をするのは嫌いですが、商売は金儲けのためにするのではありません。社会のために何をするのか。社会に貢献しなければならない。それが人間の生きがいであるし、そのプライドが大事。

1997年以降、外食産業の市場規模は2割縮小したが、ファミリーレストランはそれを大幅に上回る5割も減少した。料理やサービスなどで出すべきコンテンツをきちんと出せるようにしておけば、ここまで落ち込むことはなかっただろう。回転寿司や焼き肉などの専門店に押され、「ファミレスは終わった」という指摘を真に受け、きちんと投資をしてこなかったことが要因だ。

ページの先頭へ