水木しげるの名言|マイペースで生きることの大切さ

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我が人生は半分寝ぼけたようなことの繰り返しで、パッとした出来事や思い出はあまりない。うまい話や儲け話とも縁が薄かった。それでも、自分がつくったルールに忠実に、マイペースで生きてきた。でこぼこ道や回り道が多かったものの、画業という好きな道を半世紀以上にわたってずっと歩いてくることができた。その意味では、とても幸せな人生なのかもしれない。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

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商談でまず伝えるべきなのは、「訪問の目的」と「商談にかかる時間」です。顧客が初対面の営業マンと会うときにもっとも気にするのは、「何のために営業にきたか」ということです。それが不明確だと、「無理に何かを買わされるのではないか」といった不安や警戒心につながります。ですから商談の席に着いたら、「今日は、先日発売になった新商品の紹介でうかがいました」などと、訪問の目的を明確に伝えましょう。そして、「30分だけお話ししてもよろしいですか」と、面談の終了時間についてもはっきりさせておきます。どんな活動でもそうですが、終わりの時間がわかるとそれだけで相手は安心するものです。その安心感があれば、「30分」といって始めた商談が、1時間以上になることも珍しくはありません。

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