水木しげるの名言|ライフワークを持つことの大切さ

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まだ現役の漫画家である。バリバリとまではいかないが、ぼちぼちと仕事をしている。創作意欲とか、何を描きたいとか、そういう次元を超越してしまって、無意識のうちに描いている気がする。妖怪か背後霊のようなものが私にとりついて、描け描けと背中を押しているのかもしれないと思うほどだ。70歳をすぎたら悠悠自適でのんびり暮らす予定だったのに、いまでも結構忙しいのは、やはり憑き物が憑いているとしか思えない。でも、それは苦痛ではなく、幸いなことに楽しく、充実感があって愉快なのである。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

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「講師」という仕事は、自分を育てる最高の経験になります。相手を常に意識して、分かりやすく情報を伝える(コミュニケーションを取る)体験を通して、それが自分の現場にそのまま活かせることが実感できるのです。

これからの時代で成功するにはもっと若い人が何を考えて、どういう価値基準で行動しているかを物差しにしていかないといけない。

営業担当者の多くは、案件化した後の受注プロセスを熟知している。むしろ管理が必要なのは、案件化する前のアプローチや案件終了後のフォローなど、現場が道に迷いやすいプロセス。顧客に会ってもらえない、話を聞いてもらえない、課題を聞きだせない。そいうった段階でこそプロセスを可視化すべきだ。管理すべきなのは、顧客との関係性を築くためのプロセスだ。

創業当初は個人商店のようなものでしたが、今は34人の社員が働いている企業です。私が受け継いだ技術やサービスを全員で共有し、発展させないと「腕が落ちた」と思われる。そのために、必要なことはすべて書きます。

物事を判断するときには、まず「全体」と「個」の調和を図り、効果を最大化することを心がけてきました。現場の声を聞いて全体像を把握し、目標もしくは戦略を決める。そして、その戦略に沿うよう、それぞれの「個」の施策について考える。

中東で仕事を円滑に進めていくうえで、人脈や信頼関係は非常に大事です。巨大なプラントを建設する過程では、何らかのトラブルに直面するのが常です。当然、先方の担当者に報告・相談しますが、先方は契約書を盾にガンガン言ってくるので、話し合いがデッドロックになってしまうこともあります。そんなとき、双方のマネジメントの間に信頼関係があれば、マネジメント同士の話し合いで妥協点が見いだせます。そういう意味でも、中東ではトップ同士の個人的な信頼関係が非常に重要になります。

事務所は狭いままでいいと考えています。僕らベンチャーはコスト感覚が重要です。いま若いやつにどんどん任せているのですが、海外で事業が拡大したときにも、事務所にお金をかける必要はないという感覚を忘れてほしくない。

いくら誠実な姿勢で事態の収拾を図ったところで、それを世間に伝えようとしない限り、何も伝わらない。

私は必ず「現場・現物・現実」をもとに市場調査を行うようにしています。住宅関連だけでなく、衣食住のすべてを見、買い物をします。社員に行かせるだけではいけません。経験と鋭い感性を持ったトップに準じる立場の人が、アメリカならアメリカの現地を見る。そして10年先を見通さなければいけないのです。

お客さんが喜ぶことだったら、何をやってもいい。お客さんのためになることで、やってはいけないことなどひとつもない。

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