水木しげるの名言|好きなことには努力を惜しまないことが大切

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筋を考えるのが漫画家の生命線です。私ははっきり言ってその努力は惜しみませんでした。いまでも続けている。なにしろ、漫画が好きだからね。私が売れなかった時代でも、原稿料の半分は、漫画の筋を考えるのに役立ちそうな本とか、妖怪の作画のための資料とかを買い込むのに使っていました。食べ物を買う金も満足に残らなかったが、それだけ「好き」の力が強かったのです。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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リーダーに必要な資質を身につけるには、人間を知ることが大切です。人間はどういう動物で、どのように行動するのか。人間を知ろうと思えば、たくさん人に会い、たくさん本を読み、たくさん旅をして、いろいろな事象を知ることに尽きます。

ワークライフバランスという言葉が急速に広がっている。その意味を「女性のための仕事と家庭の両立支援」や「仕事を減らして生活にゆとりを持つこと」と理解している人も多いだろう。しかし、企業が利益を追求する組織である以上、どのような施策も企業にとってメリットのあるものでなければ浸透させることは難しい。

20代は社会のことをほとんど知らず、周囲に迷惑をかけっぱなしでしたが、無我夢中でした。30代はラッキー続き。そして40代は、惑って、揺れて、悩んでばかりいました。でも50代には、新たな目標が見えてくる気がしています。次の世代に何かを残せるような仕事がしたい。

未熟ということをプラスの面に突き上げることが人間的であり、素晴らしいことだと思わなければいけない。よく世間一般では完成された人は素晴らしいというが、この世の中には、完成なんてことは存在しないんだ。完成なんてことは他人が勝手にそう思うだけだ。世の中を支配している基準という、意味のない目安で他人が勝手に判断しているだけだ。

モチベーションの高いチームの方が、低いチームよりも成果を出しやすい。リーダーは、チームの士気を高めて成果を出していかなければならない。

リーダーシップの本質は、部下を納得させ、「この仕事をぜひやりたい」と動機づけることにあると思う。そのため、私は意識してよきリスナーとなり、チームの話に耳を傾ける協調的なスタイルを第一に考える。

既存の製品だけでは新たな成長戦略を描くことは難しい。

マネジメントがうまくいかない時、多くの場合は、チーム意識が形成されていないことに原因があります。「上司と部下を含めてひとつのチームである」というのが本来なのに、上司に「あなたのチームには誰がいますか」と聞くと部下の名前しか出てこないし、部下に同じ質問をしても上司の名前が出てこない。ひどい場合は、部下が上司を「部外者」と呼ぶケースさえある。部外者の言うことなど誰も聞かないのは当然です。

取引先の満足が当社の売上高になり、利益となります。それが当社の伝統です。

知らないこと、わからないことはそのままさらけ出してもいい。勝ち負けの意識が強かった頃は、ダメな自分、未熟な自分を出すことができず、ものの見方や考え方が窮屈になっていた。

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