水木しげるの名言|奇人変人は幸福な人が多い

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ある人が、「水木さんは奇人変人のタイカ(大家)だ」と言ってくれたが、実際、私が長年にわたって古今東西の奇人変人を研究した結果、彼らには幸福な人が多いことがわかった。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

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未来工業では800人の従業員全員が正社員だ。派遣やパートを雇うことはない。これも社員が喜び、一生懸命に働く動機になっている。正社員として雇用し、30万円の給料を払ったら、社員はみなモチベーションが高まって、必ず30万円分以上働いてくれるものだ。世の多くの経営者は、パート従業員を15万円で雇ったら、正社員を雇っよりも15万円節約できたと思っている。しかし、15万円の従業員は、「安月給で働かされている」と思っているから、まず15万円分働いてくれることはない。社長や管理者が見ている前では働いているふりをするが、見ていないところではできるだけ働くまいとするのが人情だ。つまり生産性や仕事の質は著しく下がってしまう。

コミュニケーション能力を高めるには異質なものとの触れ合いが欠かせません。大学という場所は、とかく偏差値も家庭環境も似通った人たちが集まりがちです。異質なものと触れ合う場としても、ボランティアなど課外活動が重要です。

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利益を最大化することが大事や。それには、常に創造的な仕事を行うことで売上を最大化して、経費を最小化すること。そうすれば利益は最大化していくのや。

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