水木しげるの名言|好きなことをやるなら周囲の芽や批判を気にしない

このエントリーをはてなブックマークに追加

我を忘れて没頭できること、本気で夢中になれることなら、どんなにアホなことでもいい。周囲の目や批判を気にして「世間のルール」に合わせようなどとしてはいけない。世間の常識から外れたことをすると、つらい目に遭ったり、恥ずかしい思いをすることもあるだろう。でも、それは甘んじて受ける。忍耐もする。何しろ好きなことをやっているんだから。それが楽しければ、世間との食い違いが起きても慌てず騒がず、ひたすら自分の道を進めていけばいい。ばく進あるのみです。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

モノづくり日本を支えてきたのは現場からの改善のための提案力。日本企業のボトムアップ力はすごい。要は、それをいかに経営に反映させていくかという意味でマネジメント力、経営力が問われる。

現在の日本のラグビー教育は、南半球型の「ぶつかるラグビー」が主流です。その理由は、短期間でチームづくりがしやすいこと、ニュージーランドの「オールブラックス」やオーストラリアの「ワラビーズ」の強いイメージなどが考えられます。でも、国内の学生や社会人のリーグで通用しても、世界では体格差で歯が立ちません。しかも、アマチュアレベルの修得なので、状況が目まぐるしく移り変わる実戦では、使えないものばかりなのです。いったんフォーメーションが崩れると、パニックになってしまう選手もいます。これではいけないと思った私は、若いうちから実戦で使えるラグビーを覚える必要性を感じたのです。

「成功」「失敗」という評価は、その時々のものでしかありません。それらに惑わされず、前を向いてこれからを考えることで、過去の失敗も、その利用方法次第で、成功の糧であったと評価替えすることは可能なのです。

「神話が崩れた」なんて心外でたまりませんね。ソニーは神話で儲けていたわけではないんですから。ウチの企業努力、一所懸命働いたからこそ儲かったんですよ。あまり短期的に見てもらっては困るんです。
【覚え書き|1970年代中頃、株価低迷と減益によって「ソニーの神話は終わった」と言われたことについて】

「なんとなく合わない」と、転職を繰り返すケースの場合は、その人自身にも問題があるのかもしれない。もし辞めたいという理由が明確でなくて「もう少し粘るべきかも」と思っているなら、3か月や半年など、期間を区切って、精一杯頑張ってみればいい。そのうえで、やはり合わないと思うなら転職すればいい。

金は要らないんだ。フェイスブックみたいな素敵なアイデアには二度と出会えない。だから売れない。
【覚え書き|フェイスブック立ち上げ1年後、15億ドルで買いたいという申し出に対して】

大事なポイントは問題点に早く気付き、迅速に対応策を考えること。

英語学習であれこれいろいろな教材に手を出すのはやめたほうがいいでしょう。私の経験からいえば、教材はひとつに絞ってそれを徹底的に学ぶ方が、確実にいい結果が出ます。そればかりでなく、費用面での投資も必要最低限に抑えられ、まさに一石二鳥です。

当たり前の話ですが、利益を増やすのが会社の目的です。そして利益を一番大きくするには、時代に合ったことをやることだと考えています。

プレゼンや会議の場で人が退屈するケースは3つあります。ひとつは、新しい情報が出てこないとき。もうひとつは、話が理解できないとき。最後は、話の内容が自分に関係ないときです。これらの要素が重なると、人は不快になって話を聞き続けることができなくなるのです。

ページの先頭へ